“お好み焼 お茶漬”の元店舗にふたたび
堺市北区は金岡公園近くで仕事。帰路は、ひと駅先の駅まで歩くことにして御堂筋線は北花田駅へ。道すがら、ちょっとワイルドな建屋に惹かれて一枚二枚。よく見ればそこにプラ看板ひとつ。そこにあるのは“お好み焼 お茶漬”の文字。あれっ、ここって…
帰宅後確認しますれば…やっぱり。ここ、かつて“昭和なプラ看板 138 ● お好み焼 お茶漬”で記事にしたところですやん。5年以上前ですからもうどこやったかも忘れてましたけど、ここやったんか。ふとした再会に嬉しい様な、変わらん様で変わる我がを見る様な。
そうか、こうなるんですなぁ…と思いつつストリートビューで確認しますれば昔から草木と共存しては刈っての繰り返しで今に至る様子。まぁある意味この状態が節度が保たれた状態なんかもしれません。曇り空の元、家路を急ぐ中学生がええ仕事をしてくれたおかげでええひとコマになったなぁ…と記すとちょっと自画自賛か。
| 固定リンク | 2
「何げな」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え(2026.04.17)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
「植物」カテゴリの記事
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)
- 竜舌蘭スクスクと(2026.04.18)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
「泉州・堺」カテゴリの記事
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)
- 金網からはみ出るもまた元に戻る木(2026.01.12)
- 文字抜けて伝達力激減の…(2025.12.30)
- 十二月の草叢(2025.12.29)






コメント