京阪電車、淀〜中書島の車窓。2
今日も昨日の記事の続きで京阪特急の車窓ネタを。
様々な顔を見せる京阪本線の沿線ですがここ、淀〜中書島間の景色は何とも独特。“ハレとケ”で言うと明らかにそこに見える景色は“ケ”。しかも昔から何にも変わらず昭和のまんま。そこを行く電車も乗る顔ぶれが変わろうともマンマ。そこ考えるとますます妙な感じがします。
「ここらへんや」と一枚。ガラス越しゆえモワッと写るもそこはデジタル。データに手を掛けると…そう、この感じ。奥に写る焼却場は別としてある意味これ、自然の風景ですね。ほっといたらこういう草木に覆われるという意味においては、はい。
ここら辺の景色、かつても記事にしましたけど、調べますとちょうと昨年の12月。たまたまなんでしょうけど何というか、冬場に沁みる景色なのかもしれません。ま、年中気にはなってますけど。
(於:京都市伏見区)
知りたい様でずっとよくわからん場所であってほしい気がする。
※関連記事:
『京阪本線で木津川を渡る、午後1時21分。』 2023年12月 記
『京阪電車、淀〜中書島の車窓。』 2022年12月 記
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コメント
やまもっさん。ごきげんさんどす。
私は中学2年から高校1年の春にかけて京阪で毎日「そこ」を通っていました。親の都合で越境通学です。
可愛いのでよくラブレターをもらいました(ほんまです)
そんなことはどうでもいいのですが
焼却場に灰色の4本の煙突が立っていました電車がカーブに沿って走ると煙突が重なり2本・3本・4本にと変化して見えました。淀から八幡町(当時)の距離が結構長かったです。
オバケ煙突と(勝手に)読んでいました。
電車の窓からへんな煙の臭いが入って来ました。
一部は野焼きしてたんですかね。今では考えられません。
今は桜で有名な背割り堤ですが、当時は桜なんて1本も植えられていませんでした。
1965年前後の話です。歳バレました?
懐かしい景色をありがとうございました。
良いお年をお迎えくださいね。
来年もブログ楽しみにしています。
投稿: おたま | 2023年12月30日 (土) 10時33分
淀~八幡町と書いたけど。
淀~中書島の間違いです。
中書島で乗り換えて宇治に住んでいました。
失礼しました
投稿: おたま | 2023年12月30日 (土) 10時37分
●かわいいおたまさま
キャッキャー!、素敵な思い出を有り難うございます。いいなぁ…我には通学でその手の思い出はまったくありません。
で、何ですか、当時は煙突4本も立ってたんですか。それが電車の進行で本数が変わって見える…確か堺の臨海工業地帯で私もそんな煙突を見た気がします。オバケ煙突…ええネーミングです。
野焼きしていたかも…ですか。あぁ大いに考えられますね。あの場所…ですもんね。
桜の名所は歴史新しかったとは、そうやったんですね。ま、ひと集まるところ苦手ゆえ行ったこともこれから行く予定もないんですけどね。
宇治市民でしたか…だったらどっかですれ違っていたかもしれません。ちなみにうちの先祖代々の墓は宇治にあります。
コメントおおきにです。
日々の記録にすぎないアホげを楽しみにしてくれてはる…有り難いことです。
おたまさまも良いお年をお迎えください。
投稿: 山本龍造 | 2024年1月 1日 (月) 00時03分