懐かしの一角、昭和風。
大正区は某所で仕事。現場への道すがらこんな一角に。
今となっては「こんなところに琺瑯看板が…」って感じ。ホンマ見かけん様になった琺瑯看板がこんなところにって感じがします。
見ての通り手前に柵があって撮りづらい状況。ま、このシチュエーションですから盗まれる可能性は少ないやろと思うと少し安心しますね。
判読しにくい商品名ですけど上が“イルガピリン”で下が“強力チオクタンW”で、前者は“神経痛・リウマチ”、後者は“二日酔・疲労・肌あれに”とあり共に藤沢薬品のもの。“藤沢薬品”と言ってももう知らない人々も多くなっているんでしょうなぁ。同社は2005年に山之内製薬と合併しアステラス製薬となり今に至っています…って、もう20年近く前の話なんですね。古い話やねんなぁとしみじみ。
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