やや堂々、孤高の老街路樹。
道の結構真ん中寄りにニョキっと老木が一本。これは“アキニレ”でしょうか。
“街路”に生えてるからにはこれ、“街路樹”に違いないんですけど、ちょっと妙な感じ。この道の手前も奥も一本の木も植っていないこと思うとこの木、ずっと昔よりこの地に根を下ろしていて、気がつけばあたりが住宅街と化してこんなちょっと邪魔モンな立ち位置にされてしもたんちゃうやろかって思うんですけど…どうでしょ?
“邪魔モン”扱い…てなこと記しましたけど、きっとそれなりに大事にされてきた様にも思います。上町筋の街路樹とは完全なる別モン。これからも黙ってあたりの見守り続けることでしょう、うん。
※関連記事:
『“御神木、未満。”と不意に2度目の遭遇。』 2012年3月 記
『御神木、未満。』 2008年7月 記
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