御野縣主神社の連理木
八尾市某所で仕事。幼少期よく遊んだ旧大和川の土手の残る神社の横を通って…「そやそや、ここら辺に連理木があるんや」。
その昔、河内彷徨 〜郷土を見にゆく〜 の記事に載っていたこと思い出し、見上げますれば、あ、確かに。
柵に囲まれしめ縄で飾られ信仰対象になってます…と言うのに手も合わせんで罰当たりなことで。見た感じ子供の頃からあった木やと思いますけど全然気づいてませんでした。ま、半世紀の年月を経てこうなったんやと思いますけど。
(於:八尾市)
この木はトウカエデ…かな。
※関連記事:
『服部緑地の連理木』 2015年12月 記
『公園に、連理木。』 2015年12月 記
『木の幹、分岐の後に一本化してる。』 2011年9月 記
『懐かしの『上神』…御野県主神社へ』 2009年11月 記
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