天然の苔玉
昨日は伊勢神宮へ参拝。外宮→内宮と巡るのが筋やと言うことで…知らなんだんですけどね。
小学校の修学旅行以来ですからほぼ半世紀ぶり…って思いつついやちゃうちゃう。四半世紀ほど前にも来たなぁ思うも全然覚えてませんで。まぁそんなもんですかね。出雲大社でも思いましたけど神宿る地ってのは森の木々がそらぁもう別格に素晴らしいですね。もちろん“有り難い”と思わせるもんを発してるのは当然のこと、それ以上に珍しい状態になってるのがそこここにあることにも圧倒されます。
そんな森の中で、外宮にこんなのがありました。
これはクスノキでしょうか。幹と枝に分かれた部分にまん丸のコブができてまして、そこにコケやらシダが着生していて何ともよろしいなぁ。まるでこれ、天然の“苔玉”ですよね。根の下ろしたシダが何とも頭髪っぽいのが何とも愛らしいマヌケさを感じますわ。
他にも枝がまるで幹のように立派な状態で張り合ってるのやら、途中からL字に折れ曲がってる枝とかもう色々なのがありました。神宿り人集うところはやっぱり何かがあるんでしょうなぁ。
(於:三重県伊勢市)
修学旅行のみやげに生姜糖何げに注文したけど…美味しい思わなんだなぁ。
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