石垣島2日目
ずっと雨やと諦めて現地入りした今回の旅、昨日はまさか晴れで今日も何とかもってますやんと午前中は海水浴やとフサキビーチへ。
あんまりどころか全然観光リゾートなところは基本、性に合わんのですけど…まぁ家族旅ですからね。
お子はシュノーケリングで大盛り上がり。救命胴衣を付けるとまるでカメみたいですけどまだまだ子どもな感じがして和みます。で、こっちはそんな大層なことしとないわと浮き輪と水中メガネっぽいヤツ(水中スコープ)借りて海中探索を。真っ白とかめっちゃ青い魚に非日常を感じておりましたらだんだん気分が悪なってきて…酔いました。そこから長い時間ムカムカ。ま、船酔いみたいなもんです。
お昼過ぎて、そろそろ降りそうな気配感じて着替えますとやっぱり雨。雨でも楽しめるとこは…そや、洞穴があったわと石垣島鍾乳洞へ。どこの鍾乳洞もそうですけどこれ、妙な色合いで照明されているからこそ幻想的に見えるんですよね。ホンマは真っ暗な訳でそれを発見した人は最初「キレイなぁ」と思ったんでしょうか。いや、ケチ付けてるんとちゃいますよ。
雨でも洞の中は大丈夫…ではありましたが、ところどころ雨漏りの様に水が落ちてくる箇所があり、その上水没している箇所もあるってことでその全てのコースを堪能することはできませんでした。ちと残念。
で、次どこ行こか…便利なスマホの情報たよりに島内でも雨降ってない北部へ移動。石垣島サンセットビーチってところへ。
そういう名前のところですからきっと夕陽がキレイなところなんでしょうけどまだ5時台、ちょっと日没まで居れませんわなぁ。てな訳で海を眺めていただけですけど凪いだ海と潮騒の音と…ちょっとした“青春”の風景を楽しむことができました。
すぐに宿へ戻るのももったいないでと次に訪れたのは底地ビーチ。“底地”と書いて“スクジ”と読むみたいです。
ここは…質素でいちばんしっくりくるところでしたなぁ。砂浜ながらなぜか“私営”なビーチとは違いここは石垣市がやってるところやからそう感じたんでしょう。ま、行った時間が日没寸前でしたから余計に静かやったんでしょう。
夕暮れ空を背景に海を見てますとサーフボードに立ってシーカヤックみたいなことやってはる人々が数人海へ出てきはりました。これまたのどかでええ感じ。調べますればこれ“SUP”=“スタンドアップパドルボード”って言うんですね。見た感じいともカンタンに立って進んではりましたけど、どう考えても難しいそうですわ。海と親しむ人々は…ちょっと縁遠い存在に思いました。
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