新御堂筋の橋脚に生える木一本爽やか
午前中、千里中央でサクッと仕事。あたり探索して帰ろか思うもやっぱりここら辺はもひとつ気が乗らんなぁ…ってことで北急乗って江坂まで移動。南下してますと新御堂筋の橋脚に木が一本。
よくもまぁこんな土のないところに根を下ろしたもんですわ。これは…アオダモかもなぁと思うも素人判断ですから何の木かはわかりません。
幹の細さに黄緑の葉、薄青い空も相まって妙に爽やかな図。なかなかカッコええヤツですなぁ。
で、ストリートビューで調べてみますればこの木、2016年からここに根を下ろしている様子。と言うことは7年はこの状態なんですね。素人はこういうの生えてきたらさっさと道路管理者が撤去するもんやと思ってましたけど…わざと見逃したってはるんかもしれません。やとしたら…ええ話。とは言え根圧で老朽化が進むんちゃうかという気がしますね。ま、それでもこのままがええですわな。
※関連記事:
『アオギリ、コンクリのひび割れ部分に根を下ろし同化する図。』 2018年7月 記
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