7月7日、七夕。
6月終わりはや7月になったでとカレンダーめくりも…挿絵がないやんと密かに嘆いておりますと知らん間に描いてありますわ。
淡い色合いで毎度おなじみささっとタッチで…おっ、これは七夕の絵。何とか間に合ったってところですな。
ドヤっ感のなさに毎月癒されますけど今月のはまさにその雰囲気がより出てますかね。コビトっぽい“おりひめひこぼし”のいつもながら感に…あっ、着物の襟の向きが姫、逆とちゃいますか。まぁ、細かいことはよろしいか。毎度毎度時候の絵をちゃちゃっと描いて…と思てましたけど、ん?この絵参考にしてるかも?なんてね。AIより工夫がありそうですし、これでオッケーOK。で、“2023”の上に描かれた植物は…何でしょ? 色的にはアガパンサスですけど…わからん(追記:翌日茶の湯の稽古行きますとこの絵っぽい草花が床にあり、それは“唐糸草”とのことでしたのでそれのつもりやと思われます)。
陽が暮れてちとふさいでいたお子「気分変えたいねん」と。令和OSAKA天の川伝説行きたいと言い出しましたので、まぁ行ってみることに。地下鉄で天満橋まで行って地上に上がれば…えぇ、何なんこの人混み。わっちゃーえらいとに来てしもたもんです。
確か10年ほど前に2回ほど見に来ましたけど全然こないに混んでませんでしたで。おまけに有料観覧エリアまであって…もうかなんわと思うも天満橋の上からスキマ見つけてチャチャっと撮って退散。帰りしな「そや、何ぞお祈りせなあかんかったやん」。うちは誰ひとりとして祈らずでした。そやっ、実力で生きていったらよろしいとお子のますますの成長を願わずにおれませんでした、わ。
(於:中央区⇔北区)
短冊の下に机でビール飲んでるおっさんがいまんな。
※関連記事:
『笹薮に短冊、次いで大川でいのり星…今年の七夕。』 2012年7月 記
『平成OSAKA天の川伝説2010』 2010年7月 記
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コメント
短冊の下の酒呑みは龍造さんで、その横は作者本人?
今回は季節のキャラクター以外に人が登場する珍しいパターンですね。
植物は僕はラベンダーかなと思いました。ちょうど今の時期が見頃みたいです。
投稿: ひととき | 2023年7月10日 (月) 17時35分
●ひとときさま
その見立て、私もそやないかと思ったんですけどほんまのところはわかりません…というかその辺のニュアンスは想像してナンボ、ですよね。
で、なるほどラベンダー。それも納得です。
まmいずれにしても何ぞどっかのサイトでネタ仕入れてきていることかと想像します。
レスが遅なってしもてすいません。
懲りずに今後もお付き合い頂ければ幸いにぞんじます。
投稿: 山本龍造 | 2023年7月13日 (木) 21時26分