壁面だけ、二次元建屋。
ここまで“まんま”はちょっと珍しいんとちゃいます?
隣接建屋解体したら、普通はそれなりに整えてナンボやと思うんですけどね。ストリートビューで見ますともう10数年このままの様子。まぁこの旧建物の壁を解体すると隣の家まで崩壊するかもしれんってことですかね。見た目の補修費用をどっちが持つかが決まらんまま今日に至る…もうすっかり隠れた観光名所になってるでしょうな、うん。
(於:京都市伏見区)
酒蔵でもあったんやろかと思うもそれにしては敷地狭いし…
※関連記事:
『ビルの壁面に細い階段がこびりついてますけど…』 2021年6月 記
『消されかけるも残った暁富士』 2020年10月 記
『二次元暁富士』 2017年9月 記
『二次元の家…隣家の壁にくっきり転写』 2008年9月 記 ほか
| 固定リンク | 3
「路上観察」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 小路三丁目の高所扉ある一角に(2026.01.15)
- 側溝蓋にちょっとした細工がしてありますけど…(2025.12.24)
- 室外機、左目と右目。(2025.11.25)
- 自販機の裏に長年潜んでいた昭和41年の啓蒙看板(2025.11.24)
「建造物」カテゴリの記事
- 家の跡形、コンクリブロック。(2026.03.08)
- 川越える新名神高速工事中の橋脚、午前7時22分。(2026.02.24)
- 南本町四丁目8の一角昭和風情(2026.02.04)
- 河内寺島東交差点、午後0時34分。(2026.01.31)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)






コメント