防火水槽 243 ■ 京都市伏見区土橋町334-1
都鶴酒造の酒蔵を眺めたあと南を向きますればそこに、防火水槽。
町家を改装した高齢者向け施設の脇にひっそり佇んでいました。元々ここにあった様な後から持ってきた様な…その辺は解りませんでした。
見ての通り花壇として穏やかに余生を過ごしている感じ。正面にはかすかに“水”と記されている様に見えますがちょっと断定はできません。しかしながら劣化具合も相まってええ味わいなこと。これは…石製かと思うもコンクリに小石を混ぜた造りの様にも見えます。
建物とも植木鉢の植物とも溶け合ってええ感じ。きっとこれからもずっとこのまま訪れる人をほっこりさせ続けることでしょう…なんてね。
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コメント
いい余生を送っている防火水槽ですね。二本の細い台に乗っているところがいいです(^-^;
投稿: kinsan | 2023年7月19日 (水) 05時34分
●kinsanさま
いやほんとにそうですね。コンクリの経年劣化で徐々に砂と化してると比較するまでもなくです。
石の枕に乗ってるってのもはじめて見た気がします。大事にするとその気持ち伝わって長持ちするかもとか思いました。
いつも防火水槽ネタには特にコメントをおおきにです。次もはやく見つかればええんですけど。
投稿: 山本龍造 | 2023年7月19日 (水) 13時46分