三種混合生垣
門真市某所で仕事。地下鉄だけで行ったら安なんなぁと大日駅から待ち合わせの門真市駅まで歩いて…って、いかにも小市民やわと再確認しつつふと民家の生垣を見ますれば、ちょっと変わってまっせ。
やり過ごして少し先に行くもやっぱり気になって戻って一枚。改めて見ますと基本カイヅカイブキの生垣ながら、大きくなったヒイラギが触手伸ばして生垣のいち部分と化してますわ。こういうのって仕方なくなのかここのお方なり植木屋さんのセンスの下こうなってるのかも興味ありますわ。
ヒイラギもトゲトゲ携えて外部からの侵入阻止の一役買って…と言いたいところですが老木なのかすっかり丸なってトゲをつけてない葉っぱの多いこと。ま、人間やといつまでもトゲトゲよりええんですけどね。
下の方にはマメツゲも参戦してます。こっちはどういう経緯で生垣に採用されていんでしょう。まぁこっちも庭木が外部にはみ出て現在に至るってことでしょうな。
この調子ですとヒマラヤスギの参戦も充分考えられるかと。
※関連記事:
『カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ』 2016年3月 記
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