昔から地味ながらそこにあって当たり前の建屋が…
今日は何となく夏がひと休み…って充分に暑かったものの空模様が何とも夏っぽくない一日でした。所用終えて夕刻イヤホンでラジオ聴きつつ歩いて帰宅。道すがら目に入るは数日前に始まった町に溶け込んでいた建屋の解体現場。手前のモルタル無くなって、見えるはブリキ屋根の木造建屋。
ここはずっとこのままなんやろと思い込んでいましたけれど…そやないんですなぁ。思えばお稲荷さんと共に町ごとなくなったこともあったわけですからね。いろは湯さんの廃業同様、いつまでもそのままではないんですね。何や寂しいなぁ…と思うも数ヶ月もすればすっかり「ここ何やっtかいな?」となるんでしょう。それも寂しい話しながら、それでええねんやとも思いますわ。うん、それでええんですよね、それで。
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