塗料のカサブタまみれ、痛々しい丸ポスト。
何とも痛々しいなぁ。
多くの人から愛される存在であろう丸ポスト。角形に押されきょうびではレアもんとして大切にされていると思っていましたけど、この状態は何なんでしょう。まるで公園の隅で野ざらし保存されている蒸気機関車の痛々しさに通じるもんがありますわ。
まぁ利用する側としては「懐かしわぁ」と愛でる存在ながら、郵便局側のひとにしたら投函口もひとつしかなくて効率悪いわと鬱陶しい存在なんでしょうか。「さっさと朽ちたらええねん」…まぁそこまで思ってはることはないでしょうけれど。
思えばこのシチュエーションもちょっと寂しいもんがありますね。切手も売ってる個人商店がなくなって川沿いに移されて今に至ってるんでしょうか。まぁ新しいヤツに替えられるよりマシかと思うも…さみしおまんな。今日4月20日は郵政記念日。
| 固定リンク | 3
「懐かし…」カテゴリの記事
- ペプシ300(2026.04.27)
- “遊具”(2026.04.24)
- かつてあった地パン6 ◆ 『マルジュウパン』(2026.04.16)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
- ナンバーくん58歳、味わいの図。(2026.03.16)
「何げな」カテゴリの記事
- 見事な錆びっぷりに…(2026.05.10)
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え(2026.04.17)
「河内」カテゴリの記事
- 昭和なプラ看板 365 ● PEPSI ぺプシコーラ(2026.04.26)
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)






コメント