エノキ、マツに絡む図。
弘前公園にはサクラ以外にもなんかええ感じの木々がいろいろ。そこにこんな状態の木もありました。
ただただ木が並ぶだけでもええ感じですがよく見るとマツとこれは…エノキでしょうか、この二本、覇権争いをしている様も見え、違いを尊重している様にも見えます。
ま、どう見えるかは観る側の性根やらその時の気分で変わる様にも思います。自分を客観視できる存在としても有意義な二本の木とも言えますわ。あ、それからこの木「エノキかも」ってレベルで読み流して頂きます様よろしくお願い致します。
(於:青森県弘前市)
マツタケは別格ながら“エノキ”と言えば“えのき茸”のことを指すきょうびの現実。
※関連記事:
『松塚駅前のマツ・シュロ・モチノキ、三つ巴の戦い。』 2017年4月 記
『絡み木ふたつ』 2016年9月 記
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