巨大ヤシ支える添え木
中百舌鳥あたりで仕事。はよ着きすぎてあたりうろうろ。めっちゃ“春”な陽気にコート脱ぎたし花粉嫌やしでセーター脱いで歩いてますれば、おっ、いかにも春夏な風情の一角が。
マンションのまわりに背の高いヤシいっぱい。これが立ってるだけで何とも南国な感じがするもんです…って安直な反応ですが。電柱の高さを超えて立派に生長し続けそのうちマンションよ高くなるこっちゃろなぁ…などと見上げてふと見下ろすと、あっ、まだこんなもん付けてまっせ。
もう添え木ネタはよろしいか…と思うもこれはあんまりにも「要りませんやろ」な状態ですんで、はい。
ま、こう見えてじつはまだまだ一本立ちしてへんってことなんでしょうなぁ。情けない…ってまぁ我がもこんなもんですけど。
昔はどうやったんかいなとストリートビューで見ますれば低いながらも12年前でも不要な感じ。それでもずっとそばに添え木。ま、見た人を和ませる効果がある様なない様な。
※関連記事:
『哀れ添え木、樹に固執する図。』 2023年2月 記
『哀れ添え木、樹に固執する図。』 2023年2月 記
『生長した木に添い続ける“添え木”にあれこれ』 2023年2月 記
『完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
『添え木、生長した木に羽交い締めされる図。』 2021年6月 記
『添え木宙に浮いて足かせ。』 2018年11月 記
『苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
ほか
『完全に支えてるとも言える“添え木”』 2021年10月 記
『添え木、生長した木に羽交い締めされる図。』 2021年6月 記
『添え木宙に浮いて足かせ。』 2018年11月 記
『苗木の添え木、いつまでいるんやか。』 2013年10月 記
ほか
| 固定リンク | 6
「植物」カテゴリの記事
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)
- 竜舌蘭スクスクと(2026.04.18)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
「泉州・堺」カテゴリの記事
- かつての大阪酒 14 『都菊』 肥塚酒造(株) 昭和なプラ看板 363 ● 灘の生一本 ミヤコキク(2026.04.10)
- 築港新町コスモの製油所、午後2時53分。(2026.01.26)
- 金網からはみ出るもまた元に戻る木(2026.01.12)
- 文字抜けて伝達力激減の…(2025.12.30)
- 十二月の草叢(2025.12.29)






コメント
リゾート感あふれるマンションですね。
マンションというと、茶系統の地味で重い雰囲気の建物が多く、個人的にはあまり好きになれませんが、派手ですが、ここまでやってくれるとええなぁと思います。
12年半ずっとヒョロヒョロの街路樹がありましたが、このヤシの木はすくすくと育っていますね。
この先も切られたりせず、立派に育ってくれることを願います。
投稿: ひととき | 2023年3月 9日 (木) 13時46分
●ひとときさま
このマンション、確かに派手かも。やっぱり大阪でも大和川以南はちゃいまんなぁ…と思わんこともないですね。派手でヌケよくて、スクスク育つヤシと相まってええ感じですね。
立派に育ちすぎると、確かに伐られる心配がありますよね。ま、生長もほどほどにおいて保身も考えてもらいたいもんです。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2023年3月10日 (金) 11時21分