笹、細い塩ビパイプの中で細々と生きる。
細い塩ビパイプの先から笹の葉が。
うまいこと身を守ってはりますわ。普通はこういう場合、そこらじゅう笹だらけでそのうちの一本が進路まちがえてパイプの中に入り込むもんやと思いますけどここ、根元見ても笹どころか植物全然生えてません。
ストリートビューで見てもやはりこのパイプ笹だけ。ま、それ以前の過去を見るとたくさんの植物に混じって笹も確認されました。ただその時点においてはパイプからは笹は顔を出していません。
きっと住人が変わって植物を一掃しはったときに「これはマズいで」とこの戦略を思いつきはったんでしょうなぁ。植物語らずも策を練る…そのしたたかさ、愛らしく思うものの、ちょっと怖って思いますわ。
(於:寝屋川市)
ま、パイプの中まで刈れなんだってだけかもしれんけど。
※関連記事:
『電柱に着生植物…否々』 2022年11月 記
『ナミイタとモルタルの隙間から笹の葉が』 2022年7月 記
『庇の瓦屋根から笹が生えてる』 2021年4月 記
『鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。』 2020年6月 記
『ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
『立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
『塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記
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