井手町多賀から望む夕空、午後5時56分。
京都は西陣某所へ納品のあと、時間潰しもかねて宇治、城陽あたりを通って帰宅。奈良へ向かう国道の渋滞に眠気差し旧街道に逃げますればスイスイ快適。よく通っていたかつてとほぼ同じ景色に和みつつ夕焼け空を眺めるひととき。木津川のほとり、空が広いなぁ。
派手すぎず地味すぎずの空の様子に素直にええ感じやなぁとクルマを降りてしばし鑑賞。京都の某所と縁が生まれて通い始めた二十歳代の頃とほとんど変わらん景色にホッとしつつ、その頃から三十余年の歳月が流れたこと思うと、何ともしんみりするもんです。わからなんだことも少しずつわかる様になったつもりながら、やっぱり性根は変わらんもんですな。それでええのかどうなんか。その辺は自然にまかせとこ…と言うと聞こえはええも、ただただアップデートしよという気がないだけのことやん…などなどどうでもええこと頭ん中で空回り。いつもそんな調子、すいません。
(於:京都府井手町)
けど確実に変わったんは「我がが我がが」な主張は無粋やと気づいたことやな。なかなか実践はできてへんけど。
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