戸袋に“瓢箪と盃”、居酒屋の。
夕刻寝屋川市某所で仕事。はよ着いて京阪は寝屋川市駅あたりを歩きますれば何げに高度経済成長期を思わせる通りが。木造モルタルの店舗もあって懐かしい雰囲気が残るなぁと感じつつ見上げると、雨戸の戸袋にええ意匠を発見。
嬉しなりまんなぁ酒好きには。そこに描かれているのは、ひょうたん。右上にあるのは“酒杯”であるかと思いますのでこれはとっくりとしてのひょうたんですわな、間違いなく。
今はどうやら串焼き店になっているみたいですがテントにはうっすら“居酒屋”の文字が残されています。いいなぁこういうの。商いの業種変われどずっとこのままやとええですね。すっかり仕事前から呑みモード…それはないない。
(於:寝屋川市)
帰路途中、京阪の“準急”と“区間快速”どっちが先着かわからなんだ…
※関連記事:
『シンプルにしてドヤっ、戸袋の \|\ 。』 2022年11月 記
『戸袋に意匠ふたつ、□と◇。』 2022年2月 記
『戸袋に折り鶴、ス万ヤ添え。』 2020年10月 記
『戸袋の“梅に鷹”』 2019年9月 記
『戸袋に、打ち出の小槌。』 2016年4月 記
『戸袋4つにトンガリ意匠4つのモルタル家屋。』 2012年2月 記
『モルタル壁の打ち出の小槌と小判』 2011年12月 記
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