西陽受け土壁黄金色に輝く
で、名鉄は豊田市駅でおりリヒター展へ。内容をあれこれ言うのも気が引けますのでひとこと「行っといてよかったわ」とだけ記しておきましょう。
帰りはひとつとなりの上挙母駅へ。昔ながらな街並みがよろしいなぁと小一時間あたりを探索するも、残念ながらアホげ物件には出会うこともなく、気分変えよとワンカップ探すも酒屋どころか喫茶店…いや店舗自体がほとんどありませんやん。えっ?これがクルマ生産台数世界一のトヨタが本拠を構える自治体なんかいな…と思うもそうか、飲酒運転撲滅的見地から酒屋ないんですね、とか何とか。(※線路越えて向こうの方で、コンビニはあるにはありました)
寒いもののひなた歩くとそれなりに気持ちええわと感じつつ何かないかと道を曲がりますれば、西陽に照らされてまるで“黄金の土壁”。
漆喰剥がれて痛々しい図、な割に空の青さも手伝って何やええ感じ。ただただキレイやと撮った一枚ながら、帰宅後すっかり頭の中では上挙母駅界隈の風情を代表する一角と固定されました。ちょっと象徴的すぎる気もしますけど、案外はずしてないかもね。時の流れがゆったりとしてる空気感が町に漂ってましたから。
(於:愛知県豊田市)
あたりは鶴瓶さんが歩いてそうな町やったわ…














見ての通り袖壁に窓(?)が開けられており、そこに竹が組み込まれているのですが、すべて別の意匠が施されています。ちょっと茶室風?とも言えますけど、





何となくこの看板がある建物の味わいに引きづられてそう見える様に思うも、電動の“電”の画数減らしに昔っぽいニュアンスが感じられるんですけど、どうでしょ。






“何も知らん”はうちのひとも同じ。そもそも何で申し込んだのかもわかりません。訊けば「バウ公演はちょっと安いし時々ヅカ見とくのもええんちゃう」とのこと。そんな調子ですから…ま、ある意味純粋に鑑賞できたとも言えますか。
思えばヅカ観劇も1年半ぶりくらいですかね。最後にちょっとあるレビューに「うん、やっぱりたまにはええもんやなぁ」と思いました。正味の話、やっぱりちょっと最近気持ちが遠ざかっていまして記事も熱量低すぎ…なんて記すと「コアなファンやない人はバウのチケット手ぇ出すな!」って怒りを買いますね。すいません。













駅を出るとかつての駅前。そこには中華料理屋さんがあり、美味しそうなディスプレィがお出迎え…なんてね。残念ながら(?)移転してもうここでは営業していないとのこと…そらそうですわなぁ。














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