12月はやっぱりクリスマス月
12月と言えばクリスマスですわな。
てなわけでお子の絵もクリスマス全開。わたし的にはこれでもう充分ながら100均で飾り付け買ってきては居間に飾ってはります。子供の頃に親に色々やってもらって楽しんでいたくせに生意気盛りな頃より「クリスチャンでもないのに」みたいなこと思って…ってもうこれ何回も書いてますかね。親不孝なことでとそんなしらけきった自分が嫌になりますわ。
今回もええ絵。12月は最終月ってことで例年カレンダーのうしろにある聚楽調壁紙の凸凹が絵に反映されてパステル画っぽくなりますけど、そのタッチが妙に絵の世界に合ってるなと思うのであります。
どんどんどんどん描く範囲が広がってほぼ端から端まで。欲深いお子はサンタさんの担ぐプレゼント袋だけでは足らん様でトナカイ引くソリにもそれらしきものが積んでありますわ。ま、現実はそうはいきませんで。寒そげな吹雪も天然のクリスマスツリーもええ味出してます。
こんな絵、いつまで描かはるんやろなぁと思ってましたら「来年の(カレンダー)は?」と来月分を描く気満々の様子。てなわけで2023年もお楽しみ頂けるかと…って、皆さんどない思って観てはるんか知りませんけども。
| 固定リンク | 4
「文化・芸術」カテゴリの記事
- 4月はじっくり描く余裕もなく…(2026.04.19)
- “3”の上にリボン付き黒筒のってる3月の絵(2026.03.17)
- お花二題で、雑感。(2026.03.14)
- 梅に鶯、二月の挿絵。(2026.02.22)
「何げな」カテゴリの記事
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- 佃三丁目7、午後5時53分。(2026.04.30)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 春日一丁目7、午前9時23分。ウダ話添え(2026.04.17)
- 京阪特急の車窓越しに一枚春景色(2026.04.12)






コメント
寒い夜、雪の中プレゼントを配るサンタさん。
夢のあるいい雰囲気の絵ですね〜。
12の2も帽子をかぶせてもらって…
雪だるまも可愛くって…て、手おお!!
手というか脚6本。
まさかの昆虫型の雪だるま。
夢があるなぁ。
今月も楽しませていただきました。
メリークリスマス。
投稿: ひととき | 2022年12月14日 (水) 19時33分
●ひとときさま
おっと今回も突っ込みどころありまあしたかっ!
ハハっ…確かに、虫。
本人は異常なくらい虫を毛嫌いして逃げまくってますけどこういうカタチで“本心”が出ているとは。
嫌いキライ言うてほんまは興味あるってやつなんでしょうかね。
ま、来年も描く気満々みたいですから、せんど突っ込んだってください。
感想をおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2022年12月15日 (木) 10時48分