恩智の里の味ある一角室外機ふたつ
今日は茶の湯の稽古納め。高安山麓にクルマで行くも駐車場どこも空いてませんやん。仕方ないわとかなり遠くに止めることに。稽古終わってブツクサ思いつつ…ってこともなく探索がてら呑気に歩いてますと…ええのありましたで。
いかにも旧村って感じの佇まいのお宅に室外機が2台。これがまた年代モンでどこの製品かもわからん状態…ってマニアにはわかるんでしょうけども。
最初はそれに惹かれて立ち止まったんですけど、引いて見ますと臭気筒やらイケズ石(?)もこれまたええ味出してます。石はともかくそれらは建物の景観を悪くしてると捉えるむきもあるでしょうけど、こういうところに生活感が宿っていてとっても景観に貢献してると思えてなりません。ま、それは古い琺瑯看板なり町名看板と同じでしょう。で、そうそうこの臭気筒、ナナメに立ってると思ったら2回もL字に曲げられて…なかなかユニークなことしてはります。こんな施工もええ感じ。
ちなみにここは自転車ではしょっちゅう通るところ。やっぱり歩かんと目に入らんもんがあるってことですなぁ。
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