京都は国立博物館と清水寺へ
気がつけば「もうじき終わりやん」と京都の国立博物館へ。
何の展覧会かっては“茶の湯”のそれ。いろいろあって「行っとかななぁ」って動機が正味のところ。「“猫に小判”ってのはこのことやで」思うもところどころ「ええなぁ」もあり、人の多さも相まって疲れますわぁ…はい。
そんな中でずっと「わからんわぁ」と感じていたあることがある国宝のお茶碗を見て「そういうことなんやっ!」と長年のモヤモヤがスッキリ晴れたのでした。曖昧にしか記しませんけど「何か垢抜けせんわ」と感じていたものの落とし所が腑に落ちたというか…そんな感じ。計算され尽くした素朴風とでもいうのか。あっ、文章にすると何と薄っぺらい。まぁ実際に薄っぺらモヤモヤで長年??と思っていただけなのかもしれません。あるタイミングで急に納得することって時々諸々の事象でありますけど、それ思うとやっぱり歳を重ねるのはええもんやとしみじみ思うのでありました。ただ、やっぱり行かんと、そして見て体験せんとアカンのは確かな様です。
ですけどまぁええモン尽くしで疲れたのは確か。そこそこササっと見て時間あるしで清水寺へ。
道中の坂道は人ひとヒト。車道はクルマで長蛇の列。秋の京都は行ったらアカンと知ってはいるも「まだコロナやし…」は甘々でした。てなわけでお寺の中には入らずで帰路に。ま、せっかくやしと紅葉を一枚撮りました。綺麗なモンですわ。やっぱり京都の代わりは…おへんなぁ。
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