何度伐られるも涼しげセンダン
遠目にセンダンええ感じ。
近寄り根元を見ますればちょっと痛々しい状態。境界線すれすれのところから生えて疎んじられるんでしょうなぁ。
伐っても伐っても新芽出して半ば諦められているのか殺生できんわとそれなにり共生を試みる図なのか…爽やかさがあたりに漂っていること思うと後者でしょう。ま、希望的観測ですけど。
(於:堺市北区)
この木もシマトネリコ同様、気を許したらえらいことになる。
※関連記事:
『コンクリとアスファルト囲まれ伐採されるも青々センダン』 2018年10月 記
『何となく艶めかしいセンダン』 2018年5月 記
| 固定リンク | 4
「植物」カテゴリの記事
- 時々湿るコンクリの隙間見つけて根を下すオニタビラコの図見て雑感(2026.04.25)
- JAPAN art な ビル壁面(2026.04.23)
- 南津守中央公園の君子蘭(2026.04.21)
- 竜舌蘭スクスクと(2026.04.18)
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)






コメント