電柱に着生植物…否々
西陽に照らされる電柱に何やらモサモサっとしたもんが付いてまっせ。
近寄りよく見ますれば…あぁなるほどね。下草が電柱と反射材の隙間に入り込んで上から顔出してる図ですわ。
さらに見上げると、貼り紙されん様に巻いてるツブツブの下からも入り込んで上から顔出してますわ。これは大概ほとんど隙間ないと思うんですけどこうなるんですね。どことなくかすみ草のブーっけっぽい…いや付け毛っぽいですか。
この植物、たぶんワイヤープランツやと思います。かつて街路樹がこれに取り憑かれてえらいことになってるのを記事にしましたけど、それ思うとまぁ納得の繁殖力です。
※関連記事:
『ナミイタとモルタルの隙間から笹の葉が』 2022年7月 記
『庇の瓦屋根から笹が生えてる』 2021年4月 記
『鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。』 2020年6月 記
『ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
『立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
『塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記
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