葡萄の葉に秋を見た
いつものドーナツ屋さんへ。木漏れ日ちらちら差す窓辺の席に座って…四季折々にええ感じ。
ぶどうの葉っぱ一枚夕陽を浴びて輝いています。きれいな緑色ながらもまわりは赤茶色に。
外に出ますと黄色く色づいたものもあれば虫に食われて葉脈だけになったものもあって…味覚の秋ももう終わりかぁ。午後4時にして薄暗い光まわりも手伝ってさみしいなります。
さみしいなると言えば南向きの窓からの景色が刻々と変わってゆくこと。田んぼが埋め立てられたかと思うと道ができて電柱が立って…近いうちに住宅地になってしまうのでしょう。仕方ないとは言えちょっと残念。ま、きっとここのお店独特のセンスで景色から生活感、日常感を消し去る工夫をしはることでしょう。そう想像すると、ちいとは気持ちも晴れますわ。
(於:奈良県上牧町)
ドーナツはもちろん、手づくりの飲みモン各種も美味しいわぁ。
※ドーナツ屋さんの関連記事:
『榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
『榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
『エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
『榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
『上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
『上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記
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