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2022年11月

2022年11月24日 (木)

ブロック塀に無数の穴、塀の向こうに室外機。

 コンクリのブロック塀に無数の小さい穴。
Anadarake  数えますればその数800…ウソ。さすがに数える気が失せました。
 何でこんなことに…あぁこれでしょう。塀の上に少し見えるはエアコンの室外機。きっとこの下にもあってそれの性能維持のためにこんな工夫をしてるんでしょうなぁ。とは言え塀と室外機はほぼ隣り合わせ。800個の穴で効果あるんでしょうかね。
 帰って写真を改めて見ますと何やら貼り紙が。そこには「じしんがきたら ちかよらないで」。納得。

(於:西成区) ここにしか室外機置けなんだんやろけど…まぁ考えはったわな。

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2022年11月23日 (水)

農業用水路は生活排水路

 過日仕事終えて八尾を歩きふと目にした景色が…懐かしいなぁ。
Yosuiro  八尾をはじめ中河内は農地を埋め立てた住宅地の多いところ。幼少の頃はそこここの田畑やため池にダンプカーがやってきて次々と宅地に変わっていきました。
 宅地化と同時に下水道が完備された…わけでなく、残された農業用水路は生活排水路に。多くはドブ川と化して…まぁ今となっては懐かしいニオイではあるんですけど。
 きっと今では下水道も整備されこの用水路もきれいになったことでしょう。それでもあの高度経済成長期の雰囲気は残っているもんです。思い出にひたるひととき…もう半世紀前のことやねんなぁとしみじみ。

(於:八尾市) こういう用水路を伝って探検ごっこしたけど、誰も怒らなんだな。

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2022年11月22日 (火)

電柱に着生植物…否々

 西陽に照らされる電柱に何やらモサモサっとしたもんが付いてまっせ。
Bosa1 Bosa2  近寄りよく見ますれば…あぁなるほどね。下草が電柱と反射材の隙間に入り込んで上から顔出してる図ですわ。
 さらに見上げると、貼り紙されん様に巻いてるツブツブの下からも入り込んで上から顔出してますわ。これは大概ほとんど隙間ないと思うんですけどこうなるんですね。どことなくかすみ草のブーっけっぽい…いや付け毛っぽいですか。
 この植物、たぶんワイヤープランツやと思います。かつて街路樹がこれに取り憑かれてえらいことになってるのを記事にしましたけど、それ思うとまぁ納得の繁殖力です。

(於:八尾市) 緑化て品種選ばんかったらカンタンなんかも。

※関連記事:
ナミイタとモルタルの隙間から笹の葉が』 2022年7月 記
庇の瓦屋根から笹が生えてる』 2021年4月 記
鉄パイプの中、驚きの速さで生長の草。』 2020年6月 記
ミラーの支柱、てっぺんから笹。』 2016年8月 記
立体看板のてっぺんでツタ茂る』 2014年6月 記
塩ビの筒から笹がツンツンボサ頭。』 2012年7月 記

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2022年11月21日 (月)

湿った線路、バラスにコケ青々。

 過日行った舞鶴。舞鶴線から山陰本線へ帰路も綾部駅で乗り換え。30分ほど時間を持て余す中ホームから線路を見れば、これが何げにええ感じ。
Llll  まぁなんとしっとり風流な。小雨降る中バラスの隙間にコケむしてます。草が根を下ろす図もそれなりにのどかな風情でよろしいですけど随分ニュアンスが違うもんです。
 ちょっとした小発見は旅の味わいのひとつ。ま、個人的にはいわゆる観光スポットで過ごす時間よりよっぽど楽しいひとときであります。

(於:京都府綾部市) 情報を元に動いてもおもろないねんなぁ。もちろんムダも多なるけど。

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2022年11月20日 (日)

街路樹に葉っぱなく、面格子に葉っぱあり。

 街路樹の葉っぱ落ちて、面格子の葉っぱ残る。
Happahappajpg  ま、これは「落ちる前に剪定」って感じですけど。しかしながらなかなかしゃれた面格子やことで。

(於:京都府舞鶴市) デザイン優先…本来の効果はもひとつなさそげ。

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2022年11月19日 (土)

昭和なプラ看板 280 ● ゼット スポーツ品 ZETT

 旧村な風情残る町角に残る小さなプラ看板。まだ古びてはいませんががロゴに昔っぽさが漂っています。
Zett1 Zett2  ゼット…正味の話、スポーツも野球も縁遠いもんで大阪の企業ながら何となく幼少期に見たブランドやなぁ程度にしか認識してませんですいません。
 それでも昔はやったもんです草野球…ってソフトボールですけど。きっと“巨人の星”の影響やったんでしょう。で、グローブとかバットとか買ってもらった訳ですけどそうそう、昔はこういった小さなお店に行ったもんですよ。まずは近所の“山スポ”と言われていたお店に行って、そこになかったらひと駅電車に乗って商店街の中にあるちょっと大きめのお店に行って…懐かしいなぁ。ま、どんな業種も大型店やら通販にとって変わってしもたこと思うとやっぱり昭和は遠くになったもんですわ。
 で、ZETT。ただ何となく“”のことかと思ってましたけどこれは“Zenith in Triumph by Truth”という理念からとったもんで、その意味は“真実なる勝利で不滅の頂点を極める”…うーん「不正による勝利はアカンょ」てなことか?。そんなしょうむない解釈やないですね。すいません。

(於:東大阪市) そもそも団体競技って性に合わんねんなぁ…弱いから。

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2022年11月18日 (金)

残された台座の“卍”見て雑感

 台座残るも祠なし。祠あっても中は空っぽ。ここ15年くらいで多く目にする様になった気がしますがどうでしょう。
Manji1 Manji3  残された“”が妙に浮き出て感じられます。…何げに「お寺の記号な」程度にしか認識してないことに気づきましたけどこれ、そもそも記号なんか文字なんか…調べますれば“記号であり文字”とか。そしてこの“”ってのは昔より世界各地で文化や宗教のシンボルとして使われている…へぇ、そうやったんですね。またもアホ露呈ですけど正味の話知りませんでした。普通のは“左まんじ”で「和の元」、逆のは“右まんじ”で「力の元」。ナチスが使っていた“卐” も…オリジナルやなかったのかと。ずっとたまたまお寺の“卍”に似てるだけやと思ってました。
 しかし交通の便もなく通信手段もない大昔より世界各地で使われているマークって何とも不思議な感じ。他にもいろいろあるんでしょうか。ま、皆さんは知ってはることをうだうだとすいません。

(於:兵庫県尼崎市) 信教の自由”からすると、町内会で管理するものよろしくないので撤去…とか。

※関連記事:
空き祠 3』 2022年4月 記
ママドライ、クターエングに台座だけ。』 2021年1月 記
台座の上に祠なく…』 2018年9月 記
空き祠 2』 2017年4月 記
赤い自販機、祠の中。』 2015年4月 記
出世地蔵尊、お寺へお引っ越し。』 2014年9月 記
空き祠』 2014年8月 記

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2022年11月17日 (木)

天王寺駅前交差点、午後8時52分。

 “マローン”最後の誕生日…ってわかるひといるんやろか?。ま、特別な日ってことでハルカスは57階へ。初めて見るハルカスの超高層エリアからの眺めは…ちょっと高すぎて見下ろす通天閣がちっちゃすぎてこころしみじみ。帰路、19階でエレベータ乗り換え。次のを待っていますと眼下の十字路がええ感じ。
2211172056  そうか…こっちは何度も見たことあるはずながら「こう見えるんや」って感じ。天王寺公園も暗闇としてこういう存在感があったんですね。俯瞰でしかわからない街の形状。純粋にかっこええわと思いまして。

(於:阿倍野区→天王寺区) ハルカス超高層階は澄んだ日の昼間の方が値打ちありそ。

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2022年11月16日 (水)

120年に一度の珍事?黒竹の開花

 坪庭に黒竹…のはずが次々出てくる竹が黒くないのが気にはなりますが。
 ま、それは本題にあらず。その竹の葉っぱ部分がちょっと見かけん感じになってます。
Kurochiku1 Kurochiku2  「これはひょっとして…花か?」と思うも「滅多に起こらんと聞くし」。まぁ念のために調べてみよとネット見ますれば…これ、竹の開花ですやん。
 思ってた以上に珍事な様で色々と新聞ネタにまでなってまっせ。どの記事にも“120年に一度?”とか“開花後は枯れる”とあります。しかも“不吉なこと”とも。
 ま、冷静にあれこれ記事読めば竹が花をつけるのは珍しい事ながらわからないことが多くて、滅多に起こらん例えとして“120年に一度”と言われているそうです。
 でもなぁ…せっかく根付いた黒竹やのに枯れてしまうのはつらいですわ。まぁ枯れたあとにはタケノコが出てくるらしいのでそっちに期待しましょうか。しかし気になる“不吉なことが起こる前触れ”。いや、ちょっと困るんですけど。なんせそれこそ120年に一度くらいのこと今から始まるんですけど…と記しつつ気にしてませんねんけど。
 あ、それから“120年に一度”と言えば竜舌蘭もしかり。こっちもかつて目にして記事にしてます。よければそっちも見たってください。

(於:中央区) もひとつキレイやない花…竹はイネの仲間とか。

※関連記事:
竜舌蘭の開花』 2010年2月 記

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2022年11月15日 (火)

安堂寺橋たもとのネコ二景

 西区は新町で仕事。「歩いて行ったれ」思うも新町って東西に思いのほか長いんですね。ま、そんなことよりネコですよ。東横堀川に架かる安堂寺橋のたもとによくいるネコ。今日はこんな感じ。
Inei1  背中丸めて日向ぼっこ。ネコの白黒模様にこれまた合った光まわりでキツイ影とこれまたマッチしてますなぁついでにわしの影もわりかしええ仕事しとるでと一枚。身体カユイのかモゾモゾ動いてこれもまたええなと愛でておりますれば振り向いて「何やっ」。
Inei2  せっかくまったりしてたのにぶち壊してしもてすいませんでしたな。都心ではそらまったりはなかなか無理なことでっせと思いながら…はい。

(於:中央区) いつものシロクロとは別のネコです。念のため。

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2022年11月14日 (月)

いかるが牛乳の牛乳箱

 何といっても光まわりがきれいです。
Honkeikaruga1 Honkeikaruga2  旧家の門にいかるがの牛乳箱。いかるが牛乳絡みの記事にはいつも触れますが同じいかるがでも“いかるが牛乳”と“いかるが乳業”の2社があって前者は“かるちゃん”でお馴染みの会社で分家、後者が本家。ここにあるのは“◯に鵤”のマーク。いつもお世話になっている漂流乳業さんのサイトによりますとこのマークは本家のいかるが乳業の商標の様です。ちなみに分家のかるちゃんの方は“◎に鵤”とのことです。この牛乳箱のあったところが平野区であることを思うと、同地に本社を構える本家のいかるが乳業のもので間違いないでしょう。
 で、ですよ。記事化しよと同社のHPを見ますと…何と今夏で会社を畳んだ模様。そこには“廃業”とは記されていませんが、どうやら事業を停止、製造ノウハウに商標は2016年より親会社となった昭和化工が引き継いだ様です。そうそう、それでそこにあるのが“いかるが牛乳®は、当社いかるが乳業の登録商標です。”の文言。と言うことは“株式会社いかるが牛乳”は“いかるが牛乳”の名では商売できないんでしょうかね。
 HPが残っている上、”いかるが乳業、しばしお別れ”の文言がそこにありますのでいずれ時代が変わったらまた“ふたつのいかるが”が市場を賑わすことになるかもしれませんね。
 ちょうど先日“サクマドロップス”でお馴染み“佐久間製菓”の廃業がニュースになったところ。こちらも同根の“サクマドロップス”の“サクマ製菓”があって…なんともよく似た話ですなぁ。もちろんこっちも両方あってナンボ、いつの日か復活したらええですね。

(於:平野区) いかるがは“鵤”。イカルとも読みこれが鳥の名前とは知らなんだ。別名マメマワシ。

※いかるがの関連記事:
X X いかるが牛乳 …』 2022年11月 記
本店 いかるが牛乳の牛乳箱』 2022年4月 記
いかるが牛乳の牛乳箱』 2021年12月 記

空家のかるちゃん…』 2021年7月 記
昭和なプラ看板 91 ● いかるが牛乳』 2014年5月 記
牛乳と乳業、どっち本家?…いかるが牛乳のはなし』 2009年5月 記
かるちゃん…痛々しげ。』 2008年3月 記

※牛乳箱の関連記事:
岡崎牧場の牛乳箱』 2021年8月 記
グリコ牛乳の牛乳箱』 2021年8月 記
明治牛乳の牛乳箱』 2021年8月 記
寺西牧場の牛乳箱』 2021年4月 記
保証牛乳の牛乳箱』 2019年1月 記
川並牧場の牛乳箱』 2019年1月 記
松野牧場の牛乳箱』 2018年6月 記
中野牛乳の牛乳箱』 2018年5月 記
八幡牛乳の牛乳箱』 2018年3月 記
古澤牛乳の牛乳箱』 2017年11月 記
とよた牛乳の牛乳箱』 2017年8月 記
泉南牛乳の牛乳箱 2』 2017年5月 記
縦用の横付け、明治の牛乳箱。』 2017年5月 記
“日の丸牛乳”笠井牧場の牛乳箱』 2017年5月 記
“山は冨士 乳は三國”三國牛乳の牛乳箱。』 2017年5月 記
クロバー牛乳の牛乳箱』 2017年5月 記
綜合乳販の牛乳箱』 2017年3月 記
“内外きよめて心を一致”に“ミルクニューキン”』 2016年11月 記
家屋に溶け込む激シブ牛乳箱』 2016年6月 記
雨上がり 湿気染み込む木造家屋 ええ感じ』 2015年9月 記
牛乳箱の余生 -- 植木鉢として』 2017年5月 記
クニイチのミルクヤの牛乳箱』 2014年10月 記
泉南牛乳の牛乳箱』 2014年2月 記
片岡の牛乳箱の下に、明治のフタだけ貼ってある。』 2013年12月 記
牛乳箱、郵便受になったらゴミ箱に…』 2012年5月 記
木造家屋に牛乳箱ふたつ』 2012年3月 記
ビクターエアコンと牛乳箱、馬場牧場の。』 2011年9月 記
“市電今里終点”と記された牛乳箱。』 2011年7月 記
京阪牛乳でみな元気っ!♪』 2008年3月 記
太田牧場の“生”牛乳 ♪』 2007年9月 記

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2022年11月13日 (日)

町のトラネコ屋根の上

 昨日は一日中役目はあるも暇もヒマひま。何ぞないかなと思いますれば屋根に野良ネコ。これはええ。
Toraneko1
 金網越しの隙間から眺めていると警戒しつつもこっちに一歩二歩。まだまだ好奇心旺盛な子ネコ以上大ネコ未満はトラネコですね。あっ、こいつは以前に坪庭におったやつでっせ。前回の記事をアップした後、やっぱり仕返しをしよってコケは剥がすし葉はちぎるし植木鉢はひっくり返すわとトコトンやられました。ムカつきましたけど…こうやって見てるとやっぱり可愛いなぁ。
Toraneko2
 そこへ黒ネコ登場。どうやらこの2匹は兄弟というか二卵性の双子みたいでしょっちゅう一緒に暴れ倒してます。2匹揃うとまたも警戒モード…かと思えばこの後黒ネコはズンズンこっちにやってきて、ええ写真撮れるもピンボケで…あぁ残念。
 やっぱり可愛いですなぁネコ。とは言え飼う気はありません。“ご近所さん”という関係性がちょうどええです。ちなみにエサもやりません。時折顔合わせてはこんにちは。これでノミさえ運んでこなんだらええんですけどなぁ。

(於:中央区) いち時期空家減って野良ネコも減ったけど…最近また増加傾向。

※関連記事:
坪庭でネコ飛び跳ねる』 2022年9月 記
網戸の向こう、ネズミ色の新顔。』 2022年7月 記
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年11月12日 (土)

“洋服裁縫工技能者養成指導員”の看板

 民家にひっそり藍色の琺瑯看板。労省公認…“”が味わいをより深いものにしてますなぁ。
Yofuku1 Yofuku2  一部剥げて判読不明。調べますれば“洋服裁縫工技能者養成指導員”と記されているみたいで、洋服の仕立て屋さんの中でも指導する立場の人のお宅ということでしょう。ま、どうやら今は別の人が住われている風情でしたけど。
 下部に“全日本洋服組合連合会印”。仕立て屋さんの全国組織かと思いますがヒットせず。よく似た名前で“全日本洋服協同組合連合会”というのがある様な記述をある記事で見つけるも記されたHPアドレスは現存せずで、結局よくわかりませんでした。
 解ったのは世の中すっかり既成服だらけの時代に仕立て屋さんは大変やということですかね。じつは20年ほど前にカッターシャツを仕立ててもらったことがあるんですが、あまりにピッタリすぎて着心地が悪かった記憶が。ま、たまたまやったんかもしれませんけど。今日11月12日は洋服記念日。

(於:城東区) 洋服バンザイっ! キモノは苦手やわぁ気楽に便所も行かれへんもん。

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2022年11月11日 (金)

X X いかるが牛乳 …

 黄昏時、見上げれば“いかるが牛乳”。
Ikarugagyunyu  正しくは“いかるが牛乳の名残”。窓に貼られたバッテンXに意味を感じてなお沁みて…

(於:東成区) かるちゃん不在…これは“いかるが乳業”の方か?

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2022年11月10日 (木)

紅葉ふたたび、11月のそれ。

 そうそう、11月でこそ“紅葉”。
202211  本人も早まったことに気づいたんでしょう、9月のそれに続き紅葉が再びの登場です。紅葉以外にも秋の味覚も取り揃えました。まぁドングリは食しませんけど人は…と思いましたけど食べることができる様で。私は食べませんけども。もちろん毒々しいキノコもしかり。リスもいて右端にはAutumnてな英語入り。何とも言えんティーンを感じますわ。
 11の1の上には果物がひとつ。カボチャとカキが混同する先月の絵を反省したのかミカンっぽくも見えるそれにわざわざ“カキ”の表示付き。さ、今月は突っ込まれずに済むでしょうか…ね。ま、突っ込まれるくらいの方がオモロい様にも思いますけどね。

  いつもながら二次元チック、それがええ。

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2022年11月 9日 (水)

相川駅出て神崎川渡る阪急の車内から午後4時42分

 西京極あたりで仕事。帰路、急に“呑み”の誘いに時間たっぷりあるしと準急各停乗り継いで天六へ。その間徐々に日は暮れて西の空はあかね色。
2211081642  相川駅を発車、神崎川を渡るところで一枚。もう日が暮れる…はやいなぁと思うも呑みの時間に入っていく感じがたまりませんなぁ。
 と書いていますがこれ昨日の話。カメラ某所に忘れてデータなしで記事化遅れまして、はい。

(於:東淀川区) ほぼ3年ぶりに会ったら時間足らん足らん…

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2022年11月 8日 (火)

何げにスペイシーな路面

 今夜は夜空を眺めていた人が多かったかと思いますがちょうど天体ショーで盛り上がってたであろう時間はほぼ3年ぶりのメンツで居酒屋に。てなわけで天体写真は、なし。代わりにこれ行っときまっさ。
Spacy  何げにスペイシー…は、こじつけた感じがしないでもないですな。これはブロック舗装の道にペンキが散っている図です。本来の路面の姿ではないという点においては“キタナイ”ですけど、意図せずにアートな雰囲気漂ってるなぁと思えば“キレイ”やなと。あっ、もちろんそないにカンタンにアートてなコトバを使ってはいけませんけどね。
 ここは屋根付き駐車場の前。ストリートビューで調べますればかつてここは金物店の作業場やったみたいです。あーなるほどと思う様な何で金物屋さんの前の路面がこんな風に… ま、なんでもよろしいか。

(於:東成区) 中華料理屋前の路面ギトギトは…

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2022年11月 7日 (月)

昭和なプラ看板 279 ● 信州ハム

 細い葉っぱっぽい線の書体が何とも昭和っぽい雰囲気を醸し出しています。
Shinshuham1 Shinshuham2  「信州ハム…あんまり知らんなぁ」と思いつつもひょっとしてと冷蔵庫のハム見ますれば…!信州ハム。うちの定番ハムが信州ハム製やったとはって感じ。ただ“ココラボロースハム”という生協オリジナルで製造元とか意識せずで…って、大概はチェックするんですけどね。
 信州ハム---その名の通り信州は長野県の会社。普通のハムを手掛けるも添加物を極力排した製品にも力を入れている様で、それらは生協経由で提供されるほか、グリーンマークというシリーズで自社製品として売ってはるみたいです。
 しかしながらほんまに懐かしさあふれる書体やこと。これが現役やというのが嬉しいですね。それ思うと生協経由のそれにはこのロゴがないのが残念。美味しくて安全もええんですけどやはり「ほっこりマークに安心」もほしいところです。
 ちなみにこの看板は同社の関連会社“信州ハム食品”が掲げられていて、その社はau PAY マーケット で“京都ハム☆(すたぁ)”なるお店を出されている様子。ハムにしがみつくハムスターの絵がビミョ〜で…まぁええ感じです。

(於:京都市上京区) 郷愁そそる真っ赤いけのウインナー…身体に悪そうでも時折食べたなる。

※関連記事:
可愛ぃ懐かし葉っぱ文字』 2011年9月 記

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2022年11月 6日 (日)

葡萄の葉に秋を見た

 いつものドーナツ屋さんへ。木漏れ日ちらちら差す窓辺の席に座って…四季折々にええ感じ。
Ha2 Ha1  ぶどうの葉っぱ一枚夕陽を浴びて輝いています。きれいな緑色ながらもまわりは赤茶色に。
 外に出ますと黄色く色づいたものもあれば虫に食われて葉脈だけになったものもあって…味覚の秋ももう終わりかぁ。午後4時にして薄暗い光まわりも手伝ってさみしいなります。
 さみしいなると言えば南向きの窓からの景色が刻々と変わってゆくこと。田んぼが埋め立てられたかと思うと道ができて電柱が立って…近いうちに住宅地になってしまうのでしょう。仕方ないとは言えちょっと残念。ま、きっとここのお店独特のセンスで景色から生活感、日常感を消し去る工夫をしはることでしょう。そう想像すると、ちいとは気持ちも晴れますわ。

(於:奈良県上牧町) ドーナツはもちろん、手づくりの飲みモン各種も美味しいわぁ。

※ドーナツ屋さんの関連記事:
榎の新緑とタンポポの綿毛とドーナツと』 2019年4月 記
榎のシルエットに送電線の鉄塔の図、上牧町でドーナツ食べながら。』2019年3月 記
エノコログサ西日で光る』 2018年10月 記
榎の枯枝の風情、麒麟か龍か。』 2018年10月 記
上牧町でケーキにドーナツ 2』 2018年9月 記
上牧町でケーキにドーナツ』 2018年5月 記

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2022年11月 5日 (土)

赤い鳥青い鳥、鈴風ハウスと言う名の文化住宅。

 文化住宅のモルタルに、鳥が2匹。
Suzukaze1 Suzukaze2  赤いのと青いのが羽ばたいている図…これはハトでしょうか。
 ここは寝屋川市は京阪電車の萱島駅近く。京阪特急にもハト、この地にあった京阪牛乳のマークもハトであること思うときっとハトでしょう。
 モルタル家屋の戸袋によくある意匠と同列のものながらこれ、妙に存在感があります。が、どっちかと言うとリアルな様で動きがもひとつ感じられないところがちょっと苦手かも。いや、目つきがそう感じさせるのかもしれません(個人の感想です)。
Suzukaze3 Suzukaze4  引いて建物を見上げますと二階廊下の天井には青い点々がいっぱい。それ以外にも随所にオリジナルな意匠が施されています。好みは分かれるかもしれませんけどなかなかな唯一無二物件。お部屋探ししてはるひと、ご検討の価値ありやないでしょうか。

(於:寝屋川市) 青はハトかもしれんけど赤のはちゃう気がしてきた。

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2022年11月 4日 (金)

会所枡の底抜き地植え化のシェフレラ

 植木鉢代わりに会所枡、まぁ時折見かける光景。
Schefflera14 Schefflera15  “大地に根を下ろす”という点では昨日の物件とは同じなものの、立場も生い立ちもまぁ別モン。葉っぱ見るとあぁやっぱりシェフレラね…ですが別の形の葉っぱも混じってますわ。覇権争いの中で根っこパンパンになって底抜けたんでしょう。しかしながら根圧って強力ですな。

(於:寝屋川市) 2015年頃突破した模様。

※会所枡の関連記事:
玄関前、会所桝で生きるユッカ一家ツンツン。』 2012年5月 記

※シェフレラの記事:
シェフレラ家』 2021年11月 記
屋根より高いシェフレラの図』 2021年1月 記
幹伐られるも葉っぱ青々シェフレラの図』 2020年4月 記
やっぱりシェフレラ、な図。』 2020年2月 記
鉢植え卒業、勝手に街路樹化してるシェフレラ。』 2019年6月 記
ひとつの街路樹、じつは三つ。』 2017年9月 記
カイヅカイブキのハゲ隠しでシェフレラ』 2016年3月 記

アホげ史上最高の繁茂ぶり…』 2015年12月 記
ここの家もあの8枚葉に覆われてまっせ』 2015年2月 記
みどりに覆われた家屋の根元は』 2015年2月 記

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2022年11月 3日 (木)

何度伐られるも涼しげセンダン

 遠目にセンダンええ感じ。
Sendan5 Sendan6  近寄り根元を見ますればちょっと痛々しい状態。境界線すれすれのところから生えて疎んじられるんでしょうなぁ。
 伐っても伐っても新芽出して半ば諦められているのか殺生できんわとそれなにり共生を試みる図なのか…爽やかさがあたりに漂っていること思うと後者でしょう。ま、希望的観測ですけど。

(於:堺市北区) この木もシマトネリコ同様、気を許したらえらいことになる。

※関連記事:
コンクリとアスファルト囲まれ伐採されるも青々センダン』 2018年10月 記
何となく艶めかしいセンダン』 2018年5月 記

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2022年11月 2日 (水)

金魚ふたたび…

 昨日の記事で触れた通り11月1日より第二章。メモリアルで金魚ふたたび…正式には三度目ですけど。
Comets  超長生きやった金魚すくいの金魚の後を受け今回登場のヤツはブランド金魚(?)。ほんまは何でもよかったものの、所用で行ったホームセンターにいた中で手頃なものとこの3匹に縁を感じて分けてもらってきました。
 「何やったか…品種はカタカナやったなぁ」程度にしか覚えられなくて後で調べましたらどうやら“コメット”というアメリカ帰りの品種の様です。妙にシュッとしてるなぁと思ったら…やっぱりって感じ。ちょっと話つくってますけど。
 大きく育つもかわいいですけど、小さい金魚はやっぱり可愛いですなぁ。ずっと見てても飽きません。長生きしてほしいなぁ…というのは夏場、産地の大和郡山で買った金魚が2日で死んでしもたので…ま、今回は気温も落ち着いてきたから大丈夫かな。赤地に白、尾ビレのきれいなおしゃれ金魚。生活の場に生き物がいると和むもんです。

  デメ金は別として、琉金系はちょっと苦手かも。

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2022年11月 1日 (火)

ハルカス19階から南を望む、午後7時41分。

 今日から第二章…って何のこっちゃでしょうけど。
2211011941  てなわけでちと非日常の夕べ。さっ、あれこれ大変なこと続くやろなぁ思うも笑って暮らせる様に心がけんとと肝に銘じるひとときでもありました…っていつまで続くねんその覚悟。修行が足りてませんで。

(於:阿倍野区) アンガーマネジメントができんってこっちゃ日々。

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