民家の二階、手摺に粋な富士の細工。
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同様の細工が6つ、うち富士山があるのはふたつだけ。他の4つにも富士山があった様にも思いますが元々ない様にも思います。見る側の想像に委ねようという心づかいを感じないこともないですね。神社仏閣などの高尚な建物だけやなくて庶民の生活にもこう言う意匠を施していた時代があったこと思うと、豊かさって何なんやろと考えさせられますわ。
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