シュロ、ツタに完全包囲される図。
過日訪れた柏原は堅下のぶどう畑でこんなシュロを見かけました。
堂々のそびえっぷり…よりも何ですのんこの暑苦しさ。真夏にダウンジャケット着てる様なもんでっせ。
「これは…野生化したぶどうがシュロに襲いかかってこんなことになってるんやで」とその繁殖力にちと恐怖を感じてたんですが再度訪れ確認しますれば、これはぶどうの葉っぱやありませんでした。
まぁそれにしてもこないにツタって他の植物にも容赦なく絡みを挑むもんなんやと思うと難儀な存在やことでっせ。ストリートビューで過去を見ますと2009年では涼しげにそびえていますが2015年にはもう取り憑かれています。こんな状態でも枯れないシュロもたいしたもんやなぁと思うも10年近くイヤな日々を送るも自分で何ともできん植物という存在を気の毒に思います。まぁ言うたら「背中かゆいのに手が届かん…」がずっと続くわけですから…ね。
(於:柏原市)
左足のかかとにイボ半世紀以上ある…これも難儀やねん。
※関連記事:
『The緑化』 2020年7月 記
『街路樹のイチョウ、アイビーにとりつかれ…』 2015年7月 記
『シュロ、うまいこと別の植物を纏うてる』 2012年12月 記
『シュロ、ツタを着てる。』 2012年5月 記
『葉っぱまみれ、毛むくじゃら。』 2010年6月 記
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