タマスダレ、二題。
納品でいつもの京都は西陣某所へ。行き帰りに目にしたタマスダレ、二題。
まずは単純に“ええわぁ”な図。
いちいちの説明は無粋ってもんですね。味ある右端の植木鉢が気になるかと思いますが。これは以前に記事化した物件です。
次のは“ど根性”モン。
これもかつて記事にした物件。15年経って益々のパワーアップ。重いアスファルトが盛り上がるほどの生命力。調べますればタマスダレ、南米原産とか。やっぱりなぁ…って何がやっぱり?。いやいやどう考えてやっぱりでしょ。その都度書く余談ですがこの植物のこと近年まで“夏スイセン”という名やと思っていました。親がずっとそう言ってたもんで。で、調べますればやはり私と同様“夏スイセン”やと思ってはったお方がおられました(その記事はコチラ)。正式には“タマスダレ”ながらこれからも私の中では“夏スイセン”ですなぁ。ま、それでもよろしいかと。
(於:京都市上京区)
ヒナタやとたくさん花咲くも、日陰では細っちょろいネギみたいな茎というか葉というかだけ…
※関連記事:
『細長い庭と用無しに見える割れた植木鉢』 2019年10月 記
『ど根性夏すいせんどすえ』 2008年10月 記
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