名もなき名瀑…ええわぁ
野迫川村では同じ宿に二泊しました。部屋の眼下を流れるは川原樋川。前日の雨でやや濁るも徐々に清流に。せせらぎ音に涼しさを感じつつ何げに見ていた川の向こうの滝がだんだん気になって。眺めるほどに…よろしいなぁ。
まぁ見ての通り小さい滝。なかなか写真ではわかりにくいんですけど木々の隙間を流れる細い水の糸そして小滝。大雨の後にはもっと大量の水が落ちるのか滝壺の外には小さな池もあって、再び一本の流れになって川へ。滝を囲む様に茂る草木がこれまたええ趣を醸しています。
眺めていれば眺めているほど「ええわぁ」。これはきっと名瀑に違いないわとチェックアウト時、支配人さんに訊きますと「特にないんです、名前は」。何となくですがニュアンスとしては降雨量が少ないときは枯れているみたいでした。そうか…名も無い名瀑なんやと知るとなおのこと“自分だけの滝”な気分に。my滝ってことですょ…何のこっちゃ。
絶対また眺めに行こっと。その時は部屋の指定も忘れん様にせんとな。
| 固定リンク | 3
「何げな」カテゴリの記事
- 準備万端の、つもり。(2026.04.08)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 何となく写っとった写真もええもんやなと(2026.03.22)
- 京阪電車、淀〜中書島の車窓。3(2026.03.19)
- ドーンとお米の10kg自動販売機(2026.03.06)
「大阪、京都以外」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 昭和なプラ看板 361 ● セキスイ エスロン雨とい(2026.03.18)
- ゴツゴツの木肌うねる図(2026.03.13)
- 3月11日に(2026.03.11)
- 昭和なプラ看板 360 ● クボタ カラーベスト(2026.03.09)
「旅、観光」カテゴリの記事
- 午前10時33分、山陽電車車窓から加古川を望む。(2026.03.05)
- 羽田でValentine's Day(2026.02.14)
- さよならAM(2026.01.14)
- みなべ町小目津浜、午後4時27分。(2026.01.07)
- 青蓮寺レークホテル217号室からの眺め、午前9時。(2025.12.05)






コメント