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2022年9月

2022年9月20日 (火)

秋家

 急に寒なったら、色づきはじめまんなぁ…って早いっちゅうねん。
Akiya  そもそも葉っぱの話ではありませんし。まま見る光景ながら美しいわと思って一枚。こういう味わいを見ると、塗り直しのときは先々の劣化に思いを馳せて別の色のペンキでやるのがええかもしれませんなぁ。などと理解するも我がの家ではようしませんけど。

(於:港区) 室外機の古さが小粒山椒的ピリピリ。

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2022年9月19日 (月)

中秋の名月、ようやくカレンダーに。

 9月も中旬を過ぎたっちゅうのになぁと思ってましたら、知らん間に描かれてました。
202209  季節の絵やねぇ…って思うも中秋の名月はもうとっくに過ぎてまっせ。しかし何です、月にうさぎがいる訳でなくて月をうさぎが愛でているってのもよろしいなぁ。
 紅葉は…早過ぎ。左上の花はこれ、ユリでしょうか。やとしたら、遅過ぎ。てな訳で季節感ありそでちょっとズレた9月の絵、でんな。

  毎度のことながらたまらん深みのなさ…そこがええ。

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2022年9月18日 (日)

雨漏りに雨どい

 雨上がるもパチャパチャ水が落ちる音するなぁと見上げますれば…こんなところに雨どいが。
Toyu1 Toyu2  ここは恩智駅あたり。近鉄大阪線の高架の継ぎ目からの漏水対策でこんな風にしてあるんですね。
 太い塩ビパイプも設置して排水も考えられた橋脚の様ですけど、設計通りに雨水が流れなんだんでしょう。
 けど、何です。樋で水集めてもこんな風にジャジャ漏れやったら大した効果はない様に思います。気になってストリートビューで過去を見ますと2017年の時点では下へ落とすパイプがありました。それから5年…ほったらかし。
 しかしまぁ何とも言えん所帯染みた対策やことで。やっぱり近鉄やわぁ。そう思うと、じんわりと気持ちがほぐれたのでありました。

(於:八尾市) かっこええ特急走らせてる割に何げに泥臭さを感じる…そこがええねんな、近鉄。

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2022年9月17日 (土)

王将国道171号店あたり、午後5時39分。

 滅多にない規模の台風が列島を通るってことで、えらいことになる前に済ませましょうと京都で仕事。そないに荒れることもなく一日が終わろうとしてましたけど、空の様子に「えげつない台風が来るんか」と思わせるもんがありました。
2209171739  黒い雲の覆われた西の空に燦然と輝く“餃子の王将”…よろしいなぁと信号待ちのクルマの中から一枚。おぉこれぞ京都の夕景…と言っても向日市ですけど。

(於:京都府向日市) 信号は青ですけど運転しながら撮ったのではありません、念のため。

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2022年9月16日 (金)

坪庭でネコ飛び跳ねる

 坪庭にネコ。人影見て慌てて逃げ惑う。

Junpinneko

 こっちも慌ててスマホでやみくもにシャッター(?)押すとこれまたうまいこと撮れました。やるなぁ、スマホ。
 ちょっと離れたところから睨むそいつは敵意に満ち溢れていました。それ思うとほんまシロクロをますます愛おしく感じます。以上。

(於:中央区) 水かけたった…そのうち仕返しに来よる。

※関連記事:
シロクロ、屋根の上。』 2022年5月 記
外でガサゴソ、見上げればそこに“シロクロ”。』 2021年6月 記

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2022年9月15日 (木)

勝手に植林ダメ公園

 羽曳野市某所で仕事。現場の前が竹内街道やということで、せっかくやから新金岡駅目指して旧街道を行くもまぁおもろないことで。1時間以上歩いて何やこれと大泉公園の前を歩きますればこんな看板が。
Kattedame1 Kattedame2  言われてみれば…そうですわなぁ。
 街中の植え込みとか街路樹のネキに市民が勝手に“緑化”してる図を時折見かけますが、公園にもそういうことする人がいるってことですね。広大な公園やったらなおのことこっそり植えてもばれへんやろとやりとなる気持ちはわかります。
 ま、実際にはペット飼ったけど飽いたと自然に放つ人がいますけど、それ同様で観葉植物とかをこっそり植えにくるのでしょうか。それを思えばやっぱりアウトですね。「けしからん!」とまでは思えませんけど。

(於:堺市北区) ほな“花咲か爺さん”にもレッドカードかもな、勝手に花咲かしてからに。

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2022年9月14日 (水)

昭和なプラ看板 274 ● たばこ 自動販売機営業中

 タバコも“たばこ”とひらがなで記すと何やほっこりするもんがありますなぁ。
Tjhe1 Tjhe2  きっとこの書体にノスタルジーを感じるからなんでしょう。おじいさんが縁側でタバコのけむり眺めつつ時の流れをしみじみ楽しんでる様なイメージ。身体には悪いんでしょうけど、何か精神衛生的には良いもんみたいな(私見です)。
 はじめてのおつかいがタバコやったのも遠い昔の話。自販機になってタスポが必要になって公共の場ほとんどが禁煙の時代、タバコ吸わんモンには嬉しい限りに思うも、あんまり嫌煙の声が強くなるのもちょっとしんどいなぁと思ったり。あ、もちろん寿司屋なんかで客も大将も喫煙なんてなことは耐えられませんけどね。
 で、この看板には“たばこ”の下に“自動販売機営業中”の文字がありますがこれ、ウソで看板だけ残るモータープールの一角でした。

(於:中央区) やっぱり南向きの面は劣化激しい…けどこれも味わいや。

※関連記事:
“クサイきたないカッコ悪い”て、あんたなぁ。』 2014年8月 記

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2022年9月13日 (火)

室外機12個に排気ダクト3つ、熱暑の道端。

 涼しなったなぁと気を緩めてたら、何なん!な暑さ。
Atsuatsu  そうか、ここのせいやってんな…とか何とか。一応上向きのルーバー付けてあるもここ歩いたら暑いの暑ないの…ってまぁそれは想像上の話。看板見ますればここはお好み焼き屋さん。そらまぁこうなりますわなぁ思うも、もうちょっと何とかできませんかね。ま、設置コストと熱伝導の効率考えたらこれが結局、地球温暖化的観点では正解なんでしょう、うん。

(於:寝屋川市) 時折本気でムカッとする室外機が存在するっちゅうねん。

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2022年9月12日 (月)

北浜二丁目から土佐堀川と中之島、午前11時15分。

 今日も朝から市役所で用事。昼からの仕事の待ち合わせは京阪は寝屋川市駅。たっぷり時間あるしと近年人気の土佐堀通りに面したカフェで川を見ながらのひととき。前を横切るアクアライナー。何とかギリギリ画角に収まりました。
2209121115  昨日の記事同様、日陰と川を伝って吹く風でとても快適。ビルと護岸壁の間をこんな風にいつから使える様になったのか…ほんま知らん間に大阪は“水都”として売り出してはります。これは素直にええことちゃいますか…と。

(於:中央区) 船から手を振る観光客にお子さん、振り返すのは市民の責務(?)かと応じるも…ちと気恥ずかしい。

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2022年9月11日 (日)

八軒屋浜、7日午後5時15分。

 日曜の夕べはのんびり水辺で夕涼み、これが水都大阪晩夏の楽しみ…ってほんとは7日水曜夕刻の図。
2209071715  市役所で用事済ませて八軒屋浜でビール飲んでましたら徐々に雲が広がってどんよりした天気に。中之島公園の剣先噴水も音はするももひとつ見えませんで。ですけど西の彼方に晴れ間が輝いていて…そのうち晴れるわと思うと塞いだ気持ちにはならんってもんで。
 暑い日々まだまだ続くわ思うもこれが案外海からの風で涼めるもんなんですね。包まれる潮の香り…をどう感じるかもおおきな要素やと思いますけど。

(於:中央区) 噴水確か30分に一発やったと思うも何でや15分おきにでてましたで…気のせいか?

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2022年9月10日 (土)

民家にレリーフ、進々堂の名残り。

 シャッター閉まる民家にまるで扁額の様にレリーフが一枚。ちょっと不思議な光景。
Boule1 Boule2  昨日の夕刻、仕事終えて近鉄は弥刀駅へ向かってますとそこにこんなレリーフが。バタくさい男女が草原を歩く絵、その下に記された“BOULE”の文字。これはここがかつて“ブール進々堂”であった名残りですね。
 ストリートビューで過去を見ましたがパン屋さんやった時代の画像はなく、いち時期理容室やったことが2009年の画像から確認できました。それでちょっと妙なのが理容室時代にもこのレリーフが活用されていて、“BOULE”の部分だけ別の看板で隠されるも堂々、この建屋のシンボルとして残されていた様です。
 それで“ブール進々堂”ですが、それなりの年配のお方やマニアの人しかもう知らない存在かもしれません。今も京都市中を中心にパン屋さんを営む進々堂さんですが、2003年まではヤマザキやパスコ同様、工場で大量生産する様な規模の会社でした。その時代に“冷凍生地を店内で焼く”というスタイルのパン屋を展開していて、その屋号が“ブール進々堂”。残念ながら進々堂のサイトにはそのことがいっさい記されていませんので、ほんとのところはわかりません。ちなみに今も“ブール進々堂”を名乗るお店がいくつか残っているみたいですが、今も進々堂と取引があるのかなどもわかりませんでした。それから“BOULE(ブール)”はフランス語のボールのことで丸いフランスパンのことを指すそうです。
 業界4位の神戸屋も事業のほとんどを山崎製パンに譲渡して大量生産ビジネスから撤退すると先日発表がありました。関西資本最後の砦がこうなってしまうとは。ま、今の進々堂さんを見ると神戸屋さんの未来も明るいかもしれません。余談ですけど伏見にある進々堂の工場直営店、めちゃお得でっせ。お得すぎていっつも並んでますけど…

(於:東大阪市) まぁ何や言うても近年は鳴門屋タマヤやが。

※関連記事:
限りなく黒に近い茶色で塗りつぶされたヤマザキパンのプラ看板。』 2013年12月 記
かつてあった地パン 3 ◆『進々堂』』 2008年7月 記

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2022年9月 9日 (金)

ショーウィンドウに便器(和式)

 町中の水道屋さん、昔ながらな風情がよろしいなぁ。
Okkk1  ショーウインドウも完備。各種蛇口にと共に大黒様も鎮座なさってええ感じ。何げにほっこりするわと下の方見ますれば…え?。
Okkk2  これ便器ですよね。しかも和式。やっぱり京都どすなぁ…などと茶化してすいません。上下水道工事全般の施工を手がけておられるお店のそれですから、当然な図なんですよね。
 絶対和式、便器は和式がいちばん!。やと言うのに世間ではドンドン洋式化が進んで難儀しまっせいやほんま。京都にとどまらず、全国で和式便所復活に尽力して欲しいもんです。

(於:京都市上京区) 公衆便所の洋式にはよう座らんわ。

※関連記事:
民家にショーウィンドウ、タイル壁に蛇口3つ。』 2022年8月 記
蛇口屋ショーウインドウwith便器』 2020年3月 記
蛇口屋ショーウインドウ』 2020年2月 記
ショーウインドウに蛇口や洗面ボウル何十年』 2018年12月 記

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2022年9月 8日 (木)

渋い児童公園渋すぎ

Kh2jk1 Kh2jk2 過日出くわした公園。ちょうど歩き疲れてましたからこらぁ助かるわとベンチ探すも見つからず。目に入った看板には“児童公園”の文字。「おっさん不可かいな」と思うも…ほぉ、これが“児童公園”なんや。
 遊具も砂場もない児童公園。そうか…携帯ゲーム機が普及した令和の世にあるべき児童公園の姿なんかもしれませんで…ってどうもストリートビューで見ると平成28年にはあったみたいですけど。
 と、理解ある様なこと記してますけど、ベンチもないってのはつまるところ「来んといて」ってことでしょう。仕方なく児童公園…法的に生まれた悲しい場所とも言えますなぁ。

(於:守口市) 8月9日は“パーク”で公園の日ネタと思てるうちに忘れてしもて…“クーパ”ですんません。

※関連記事:
色合い渋すぎで“大人の児童公園”って感じ。』 2018年9月 記

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2022年9月 7日 (水)

シュロ、ツタに完全包囲される図。

 過日訪れた柏原は堅下のぶどう畑でこんなシュロを見かけました。
Atsukurushi1 Atsukurushi2  堂々のそびえっぷり…よりも何ですのんこの暑苦しさ。真夏にダウンジャケット着てる様なもんでっせ。
 「これは…野生化したぶどうがシュロに襲いかかってこんなことになってるんやで」とその繁殖力にちと恐怖を感じてたんですが再度訪れ確認しますれば、これはぶどうの葉っぱやありませんでした。
 まぁそれにしてもこないにツタって他の植物にも容赦なく絡みを挑むもんなんやと思うと難儀な存在やことでっせ。ストリートビューで過去を見ますと2009年では涼しげにそびえていますが2015年にはもう取り憑かれています。こんな状態でも枯れないシュロもたいしたもんやなぁと思うも10年近くイヤな日々を送るも自分で何ともできん植物という存在を気の毒に思います。まぁ言うたら「背中かゆいのに手が届かん…」がずっと続くわけですから…ね。

(於:柏原市) 左足のかかとにイボ半世紀以上ある…これも難儀やねん。

※関連記事:
The緑化』 2020年7月 記

街路樹のイチョウ、アイビーにとりつかれ…』 2015年7月 記
シュロ、うまいこと別の植物を纏うてる』 2012年12月 記
シュロ、ツタを着てる。』 2012年5月 記
葉っぱまみれ、毛むくじゃら。』 2010年6月 記

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2022年9月 6日 (火)

淀川と鳥飼大橋、モノレールから午前10時44分。

 摂津市某所で仕事開始。大日駅からモノレール乗って淀川を渡ります。
2209061044  雨降るかもと言われた天気も青空も見えてええ景色。橋を構成する鉄線が邪魔するもうまいこと写ったもんです。横をいく近畿道に中央環状線は“鳥飼大橋”やと知るもモノレールの走るこれは何なんかと調べますれば、ここを渡る橋4本全部を鳥飼大橋と呼ぶそうです。そらまぁ…そうですわな。

(於:守口市ー摂津市) 高いモノレールに仕事で乗れる…ちっちゃい幸せ♡。

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2022年9月 5日 (月)

琺瑯タンクの余生 66 ● 奈良県吉野郡十津川村谷瀬

 先の奈良県は野迫川村への旅。ちょっと遠回りながらせっかくやしとお子にも体験と谷瀬の吊り橋へ…ってクルマでの道すがらかつて行ったことあるやんと思いつつもまぁええわと。
Horo66a Horo66b  お子とお子の連れに「渡っておいで」と勧めつつ自分は「やっぱり苦手」と橋のねきでしばし休息。そこから見える景色を素晴らしいなぁと愛ででおりますれば川の向こうにありますわ、琺瑯タンクが2本。
 小さく見えるそれは密閉型のヤツふたつ。赤茶けて元々の色も判らん様な状態でちと痛々しい感じがします。あまりに遠くの存在ですのでもひとつどういう余生を過ごしているのかはさっぱり判りませんでした。
 いつ頃どこからやってきたものなのか…昭和30年の日本醸界年鑑を見てみましたが十津川村には一軒の酒蔵も記載されていませんでした。密閉型のタンクであることを思うとそれ以前に十津川村にあったかもしれない酒蔵のものではなく他所から持ってこられたものでしょう。
 かつてはどんな集落にも一軒は造り酒屋があったことかと思いますけど、山奥の人口の少ないところはどうやったんでしょう。ま、大昔であれば各家々で仕込んでいたのかもしれませんね、濁酒とかを。

(於:奈良県十津川村) 遠くは見えるも手元となれば…ホンマ見えへんわ。

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2022年9月 4日 (日)

昭和なプラ看板 273 ● エサキ キャップヤーンテックス

 プラ看板でベースが“黒”というのが珍しいと思います。
Cyt1 Cyt2  しかもコンクリブロックの上に置かれているのもまぁ見かけません。ナショ文字風でキャップヤーン…そもそも何の看板なんやもひとつよくわからんなと近寄り小さな字に目を通しますれば右上に“超高級紳士服地”、左下に“品質・デザインを誇る”…読んではじめてそれが服地のそれと知った次第ですが皆さんはご存知でしたか。
 調べますればこのキャップヤーンテックスは昔より高級紳士服生地の中でも“超”がつくほどのトップブランドとか。そうか…縁がないから知らんということですね。ちなみに最初にある“エサキ”というのは江崎織物のことの様ですが、同社にはHPがないのか詳細はわからないまま。ヒットする情報には“自動車に付属する毛織物の製造を手掛けている企業”とあり、その事業部は愛知県一宮市に存在する様です。
 高級服地が売れん様になってトヨタのお膝元愛知ってことでそっちへ業務内容をシフトしはったということなのでしょうか。もし詳細をお知りの方おられましたらお教え頂けますか、よろしくお願いします。

(於:池田市) 思えば“背広”も死後になりつつあるな…ってわしは使うけど。

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2022年9月 3日 (土)

名もなき名瀑…ええわぁ

Nanashinotaki  野迫川村では同じ宿に二泊しました。部屋の眼下を流れるは川原樋川。前日の雨でやや濁るも徐々に清流に。せせらぎ音に涼しさを感じつつ何げに見ていた川の向こうの滝がだんだん気になって。眺めるほどに…よろしいなぁ。
 まぁ見ての通り小さい滝。なかなか写真ではわかりにくいんですけど木々の隙間を流れる細い水の糸そして小滝。大雨の後にはもっと大量の水が落ちるのか滝壺の外には小さな池もあって、再び一本の流れになって川へ。滝を囲む様に茂る草木がこれまたええ趣を醸しています。
 眺めていれば眺めているほど「ええわぁ」。これはきっと名瀑に違いないわとチェックアウト時、支配人さんに訊きますと「特にないんです、名前は」。何となくですがニュアンスとしては降雨量が少ないときは枯れているみたいでした。そうか…名も無い名瀑なんやと知るとなおのこと“自分だけの滝”な気分に。my滝ってことですょ…何のこっちゃ。
 絶対また眺めに行こっと。その時は部屋の指定も忘れん様にせんとな。

(於:奈良県野迫川村) この規模では“滝”と呼ばんのか?

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2022年9月 2日 (金)

鶴姫公園展望台からの眺め、午前9時42分。

 どっち向いてもどこ行っても山山山。
2209020942  奈良県は野迫川村へ。天気悪いとさんざん心配するもええ天気。“いまなら。”使ってはじめて昨日今日明日。こんなお得なキャンペーンあってええんでしょうか…って疫病にかかってなければの話とも言えますな。

(於:奈良県野迫川村) ここまで奥地行ったら大丈夫ちゃいます?

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2022年9月 1日 (木)

元々鉢植えにして柿みのる街路樹

Hachikaki1 Hachikaki2 Hachikaki3  はや9月。見上げると柿もたくさん実をつけてます。暑いあつい日々続くも秋の気配がそこここに…ってそれよりそもそも街路樹が柿やというのが妙な話。根本見れば、やっぱり。植木鉢を突き破って生長しています。
 ストリートビューで過去見ましたところ既に10年前からこんな感じ。12月の様子では赤い実を付けてます。元々が鉢植えとは言えきっとしっかり大地に根を下ろしてたいしたもんですわ。ま、この状態を愛でてはるであろうこのお店の方の心遣いがあっての話なんでしょうけれども。根圧が建物に影響を与えません様に…と思いましたけど、それより電線と接触してる方が気になりますか。ま、ここからは生長もほどほどの方がよさげですな。

(於:東淀川区) きっと甘柿…知りませんけど。

※勝手に街路樹関連記事:
さくら一本、鉢割り路面に根を下ろす図。』 2022年4月 記
小径の街路樹、じつは鉢植え。』 2020年5月 記
鉢植え卒業、勝手に街路樹化してるシェフレラ。』 2019年6月 記
鉢植え卒業。地植え化したビワの木。』 2012年2月 記

発泡スチロール突き破って隙間から大地に根を下ろす木。』 2011年12月 記
違法街路樹』 2008年3月 記

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