ツヤキン
過日の川崎行きの帰り、新幹線から見える工場が何となくええなぁと思いまして一枚。
特段かっこええ訳でも昔っぽい訳でもないんですが何げに惹かれまして。多分煙突と四角柱の広告塔に昭和なモンを感じたからなんでしょうかね。
その広告塔には“ツヤキン”の文字。ツヤキン…何のことか解らんというのもこれまた謎めいた魅力。下の方の塀には個性的な“Tsuyakin”のローマ字。やっぱり解らんなぁと思いつつ“ツヤキン”の響きからすると艶ツヤの金属ってことでメッキ加工の会社なんやろと勝手に決めました。
で、この記事書こと改めて調べますとツヤキンは“艶金”のことと判明。でやっぱりメッキ屋さんやと思うも…全然ちゃいました。
尾張の綿織物に付随する仕事で樫製の木槌で綿を打って艶出しする工程があり、その業者が“艶屋”と呼ばれていて、ここの創業者の通称名が“金兵衛”だったことに因んだ社名とのこと。ツヤキンは“株式会社艶金”で現在、染色、生地を肌触り良くする加工のほか、縫製品、ニット生地の企画製造販売を手掛けてはります。てな訳で詳しくは艶金さんのHPをご覧ください。ツヤキン…いい響き♪。
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