混根の森
過日枚方市駅近くを探索してますれば小さな森に紛れ込みました。街中にこんな異空間があるんやなぁって感じです。奥には鳥居も見えますので手つかずの森ではないんでしょうけど、木々が好き勝手に生えてる風情が何とも言えん幼少期の夏休みを思い出させます。
根っこ見ますとこんな感じ。いくつもの木が負けじと張り合っている様にも思えますが、それなりに共存してるんやろなぁとも思える図…よろしいなぁ。ま、純粋に造形物としてもかっこよろしいですよ。しかしながこんなええ空間が駅近くにあるとはええですね。
奥の鳥居には“百濟王神社”の扁額。調べますれば同市にある有名な方の“百濟王神社”の分霊とのことでした。詳しくはこちらをご覧ください。
(於:枚方市)
懐かしい気分になったのは上神を彷彿とさせるもんがあるからやろな。
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