1205号室のベッドから天井の隅眺めつつ
先の川崎でのライブの前後は駅前のホテルで。ぷらっとこだま+在来線で4時間、ベッドで横になりますれば、部屋の一角が妙にええ感じやなぁと一枚。
陰影だけの世界。色は全てが白のはずながらこう見える…当たり前ながら「そうなんや」と。思えば学生時分、ただの白い箱とか石膏像を描くてな課題がありましたけど、この状況を言ってたんやなぁとしみじみ。今も昔も…絵を描くのは苦手。何で苦手なんか? それはきっと「ええカッコしい」やからなんでしょう。そういう自分はホンマに嫌です。
ライブ会場に移動するまでのひととき、この部屋の天井の片隅を眺めつつ「何となくプリズムってこんな感じやなぁ」。まぁ色を思い浮かべる楽曲もあるにはあるんですけどその渋さが…こんな感じ。まぁあくまで個人の感想ですけども。
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