庇付き、扉っぽいオブジェ…
阪急神戸線は神崎川駅降りてしばらくのところが今日の仕事の現場。ここらはあんまり馴染みないなと思いつつ行きますれば…おっ、ここにも空中移動用の扉がありまっせ。
前回のそれより味わい深いと言うか昭和感全開。庇完備の本格派。いわゆるトマソン物件やわとその場ではただただ写真撮っただけでしたが、よく見るとこの扉、外に掛金(錠前を取り付ける金具)付いてますやん。ということは中から開け閉めできんということ。不意に開けて転落せんのやとひと安心…はよろしいか。
外からこの扉へは行けん、中から解錠できん、元々は階段があった風情なし。これ完全なる扉っぽいオブジェってことですな。知りませんけど。
(於:淀川区)
跡形ないだけでやっぱり昔は階段あったってことなんかなぁ…わからん。
※関連記事:
『空中移動用扉』 2022年5月 記
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