ビールケースにアセビ根を張り花咲かせ
街角に木一本。白いフワフワの花つけてなんかええ感じ。
遠目に一枚。近づいて空をバックに一枚…どの花にもピントあってませんやん。まぁ仕方ないわ。
ハナノナで調べますればこれはアセビ。「アセビ…」へぇと思うも“馬酔木”と書くと知ると「あぁ、あれか」って全然知らんのですけどまぁそんな漢字の木があるというのはね。それがこれやったんか。
とまぁ花のことから記しましたけど。ほんまに気になったのはもちろん根っこの方。これは…一応黒塗りで消されてますけど剥げたところの色合いからすればアサヒビール(もしくは三ツ矢サイダー)のP箱(ケース)ですな。可哀想な余生…ではありますけど、ある意味植木鉢より丈夫やないかと思いますのでそれなりに「おれは頑張ってるで」的気位の高さを感じんこともないですわ。
建屋と電信柱の間から街にうるおいを与え続けるアシビとP箱、ちょっと大きめの盆栽として街に君臨してはります…ほんまかいな。先月18日の図。
(於:東成区)
アセビは盆栽向きらしいからやっぱりこれでええんやな。
※関連記事:
『ビールケースの余生…不本意っぽいなぁ。』 2021年6月 記
『立派なビワの木、P箱育ち。』 2016年8月 記
『路上にお庭風の木…よく見れば瓶ビールのケースにから生長してる。』 2012年10月 記
| 固定リンク | 1
「植物」カテゴリの記事
- 佐保川の春景、午前9時1分。(2026.04.06)
- 玉串川沿いの桜、午後5時40分。(2026.04.04)
- 大阪天満宮、午前8時6分。(2026.04.02)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 春が来たなぁ(2026.03.28)
「大阪市東部」カテゴリの記事
- 川底の自転車の車輪で甲羅干しするミシシッピアカミミガメの図に(2026.04.03)
- 小路東一丁目8の一角にあれこれ(2026.04.01)
- 糞の始末の貼り紙にあれこれ(2026.03.04)
- プラ製町名看板崩壊し…(2026.03.01)
- 長吉六反三丁目の一角に(2026.01.22)






コメント