クスノキの股から新芽、連休前。
さくらが咲き終わった頃、例年お世話になる仕事があって池田市某所へ。諸々刺激受けてあれこれ考えて、外へ出ますと4月ですでに五月晴れ…調べますれば4月下旬でも“五月晴れ”言うそうですけど。市役所前の公園の木々の緑の眩しいこと。立派なクスノキ見上げれば、ちょっとマヌケなところから若葉がちょっろっと顔出してますわ。
勝手に別の植物がちょうどええわとここに根を下ろしてるんかと思いましたけど、葉の形からするとこれもクスノキ。しかし何です、天地逆にすると何とも人間の足みたいで。それ思うとなおのことけったいなとこから新芽顔を出しとるなぁ…って、おかしいな、うん。
(於:池田市)
“縁”っちゅうても“続く縁”と“続かん縁”があるなぁと最近しみじみ思う。
※関連記事:
『逆立ちして絡み合う…艶っぽいエノキの大木。』 2018年8月 記
『何となく艶めかしいセンダン』 2018年5月 記
『三股は珍しくも、二股のは普通なんや…』 2015年12月 記
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