昭和なプラ看板 256 ● テクニトーン / テクニトーン音楽教室
テクニトーン…懐かしい響き。
これはいかにも昭和テイスト。とは言えシュッとしてちょっとだけ名前を変えた“テクニクス音楽教室”のプラ看板のことを過日記事化しましたんであれこれ思たことはそっちの記事をご覧頂くとしましょう。
黒と柿色“テクニトーン”のフォントが時代を感じさせるなぁって感じがします。この手のゴシックは'70年代後半から'80年代を思い出すんですけど…どうでしょ?。色合いにも同じもんを感じます。
そんなことから気付かされる“知らんうちに時代は変わっていってる”と言う現実。それ思うとCoca-ColaとかCUP NOODLEのそれってすごいもんやなぁとしみじみ。ま、そんなことはしょっちゅう気になってるんですけど。
(於:門真市)
それよりこの文化学院が健在やってのが何げに嬉しい。
※関連記事:
『昭和なプラ看板 232 ● テクニクス音楽教室』 2021年月 記
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コメント
テクニトーン、40年以上前に姉が使ってました。
習ってたのはヤマハの個人教室だったのに何故かテクニトーンに買い替えていました。多分エレクトーンより安かったんでしょう。教えるほうも教わるほうもさぞやり難かったろうと想像しますよ。
こちらの先生も今はエレクトーンで指導されているんでしょうかねぇ?
投稿: 銀ベェ | 2022年3月18日 (金) 00時04分
●銀ベェさま
楽器演奏の楽しさを世間に広めるという表向きの目的意外にやっぱりヤマハ製品を売るという使命もこの手の教室にはあったかと思われますので、そらぁ悶々とした気分やったことでしょうなぁ。
調べますればここではエレクトーンで教えてはるみたいですけど、来られている先生はテクニトーンの後を受けたローランドの教室をされている様ですね。
コメントおおきにです。
投稿: 山本龍造 | 2022年3月22日 (火) 13時22分