背中合わせ、昭和な長屋。
奈良市某所で仕事。帰りしな実家に寄ろと近鉄は東花園駅で降りてうろうろ。中河内でも東部は高度経済成長期に建てたであろう青い瓦屋根の昭和な長屋があちこちに残っています、ちと寂しげにですが。
背中合わせに錆びたナミイタに覆われた長屋が二棟。そうそうこんな感じ。ここからバキュームカーで各戸のそれを吸い上げて…なはずですけどカラカラ回る臭気筒が一本もありませんね。ちょっと不思議に思います。
手前には塗り込められた町名看板らしきものがひとつ。広告入り物件やというのにさっぱり判読できないのが残念なところですなぁ。
(於:東大阪市)
ガキの頃はバキュームカーのことを「うんこや」と言ってたなぁ…失礼な話や。
※関連記事:
『なにげに昭和な大正区の一角』 2019年10月 記
『H型煙突に臭気筒…昭和な長屋裏の光景。』 2017年6月 記
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