昭和なプラ看板 253 ● SHISEIDO
路地の民家にひっそりプラ看板。
そこに描かれるのは抽象的な線画。小さく記された“SHISEIDO”…さすがって感じ。化粧品、中でも資生堂が醸し出す世界観がよく表れている様に思うもまぁそこまでというか全然そういう世界に疎くて。そんな人間にまでてなこと思わせるだけのブランドイメージをこの社が構築しているってことでしょう。
しかしまぁモノトーンでシックなこと…と思うも下部にひっそり赤が残っています。ということは元々は赤地の看板やったってことでしょうかね。ま、それの方がより資生堂感が強いですかね。
しかしながらここはどう見ても元店舗な感じがしません。ひょっとしたらポーラよろしく資生堂も訪問販売を手掛けていたってことでしょうか。ま、その辺も詳しないのでこの辺で。
以下余談ですけど亡き母親の鏡台にあった化粧品はどれも資生堂でした。ドルックスってシリーズのヤツ、あれを見かけると母もそしてその当時の匂いも思い出しますわ。まぁ、令和の世では古くさいそれながら…何となくずっとあってほしいなぁと、はい。
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