天美北七丁目の、昭和。
いかにも昭和な光景。
赤茶けたプレートに引き寄せられますればこれまたいかにもな町名看板。ベースがすっかり錆びてしまうも文字はくっきり残っていて現役状態。住所の前後にある“こゝは / です”が泣かせまっせ。使命に関係ない文言と言えるも、潤いをもたらしてるってのが…ね。
下部には“河内信用組合”の広告。同様の町名看板はこれでふたつ目ですから信組のことは過去記事をご覧頂くとして、近くにある成協信用組合天美支店がその流れを汲むお店の様です。信用金庫はともかく、信用(協同)組合ってまったく馴染みなくて。“組合”って響きに秘密結社的敷居の高さを感じるんですけど…ってきっとそうなんでしょう、知りませんけど。
(於:松原市)
手前に空地。過去に行くとそこは風呂屋。昭和すぎ。
※関連記事:
『錆びサビ上田一丁目』 2013年11月 記
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