門真市栄町16の昼下がり
門真市の一角の午後の様子。こういうごちゃごちゃっとした生活感も、何となく懐かしなったなぁと一枚。
路地に面した文化住宅の存在そのものがそう思わせるのですけど、電柱も電線もマンホールのフタも愛おしく見えてきますわ。奥に目をやれば個人商店の看板にお風呂屋さんのそれ。屋号が“ナショナル温泉”…やっぱりと言うかなんというかのネーミングに一抹の寂しさを覚えたり。調べますれば他所にも同じ屋号の風呂屋さんがあること思えばこれはただただ“みなさまのいこいのお風呂”という想いでのことなのでしょうかね。まぁもしも松下のお膝元ってことでこの屋号やとしたら、とっくに“パナソニック温泉”に変わってることでしょうからね…とか何とか。
(於:門真市)
文化住宅生活は風呂屋はとセットでなんぼやろなぁ。
※関連記事:
『落日の松生町、午後4時57分。』 2021年10月 記
『門真市宮野町の文化住宅午前9時57分。』 2017年5月 記
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