ひこばえで7倍返し、勢い旺盛アオギリ二景。
葉も幹も青々…緑々のアオギリ。
見ての通り、バッサリ伐られたアオギリがですね、怒りあらわにこの状態。「街路樹として日々貢献してきたのに…何やねん」って気分やったんでしょうなぁ。「そういうつもりやったら、こうさせてもらいまっさ」ってモンを感じます。一本の幹を伐ったら7倍になって帰ってきたとは…道路管理者も再度手を出すのにためらってる…かな。ストリートビューで見ますと、伐られたのが2019年。二年でここまでに生長したんですな。
しばらく歩きますればまたも同様のアオギリが。こっちは6倍返し…と思いましたが、一本だけまたも伐られてますのでこっちも7倍返しです。ええぞええぞ、その頑張り、応援するで。しかしながらなんたる生命力、脅威にも感じますけど自分もこれくらいの打たれ強さを持ちたいもんやなぁって思いますわ。
で、余談ですけど足の踵に幼少の頃よりイボがありまして、治療のたびにこのイボ、3倍返し4倍返ししてきよって…2回の治療で諦めました。絶滅させたれと思っていた自分が悪かったんやないかと。最初から共存を考えとったらこんなことにもならなんだんことでしょう。少々難ありでもええやん、完璧を求めたことが間違っていたんやないかと。イボで学んだこと、時折思い出します。
(於:堺市堺区)
何かたいがいのアオギリ街路樹は、ええ加減に扱われてまんな。
※関連記事:
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。3』 2020年7月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。2』 2019年10月 記
『伐られるもひこばえで再生』 2016年3月 記
『切り株から完全復活の木』 2016年3月 記
『巨木伐られてキノコ風』 2015年10月 記
『ばっさり斬られるも、知らん顔して復活を遂げる木。』 2015年10月 記
『幹完全に腐るも新芽を出す老木』 2015年5月記
『幹腐って伐られても生き抜く。』 2013年6月 記
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