白鳥神社の大木、妙に青々。
羽曳野市某所で仕事。近鉄は古市駅で降りて東へ出てさて探索をと青空を仰ぎますれば白鳥神社の大木が妙に青々(緑々)としてまっせ。
見ての通りクスノキでしょうかベースの木に何や別の植物が纏わりついてますわ。こんだけ占領されてしまうと元々の方は枯れてしもてるのとちゃうかと思いますが、晩秋とあって少なくなっているもののちゃんと葉をつけてます。たいしたもんですなぁ。
いつ頃からこんな状態になったんやろとストリートビューで過去を見ますと2009年の時点でもうこの状態。長いことこの状態で共に繁ってんねんなぁ…と思うも、この大木の歴史にしたらつい最近こんな目にあってるんでしょうなぁ。難儀なヤツに取り憑かれたもんで…ま、つる植物にしたら「何がアカンねん」でしょうけど。
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