営業案内看板、下に大阪キムラヤパン。
奈良市某所で仕事。近鉄は学園前駅で降りて向かうもまだ時間あるしと先へ奥へ行きますればこんな看板が。
もうこうなったらどっちが先に書いてあったのかわからん状態の二重看板ですわ…ってまぁ“大阪キムラヤパン”と書かれた方が先っぽいですけど。
もちろんその“大阪キムラヤ”も検索しても出てこないほどに味ありますけど縦書きの方、こっちもまた味わいありますわ。現場では黒ペンキで書かれた方しかもひとつ判りませんでしたが画像をよく見ればこれ、黒と青、交互に書かれていて青の方がほとんど読めませんが右から
- 営業案内
- 文具
- ドッグフード
- 小鳥飼料
- 園芸肥料
- 菓子
- 日用品
- 食料品
- 木村屋パン
“営業案内”に始まり“木村屋パン”で終わる。間にあんなもんこんなもん…そういえば昔は“何でも屋さん”ってのがありましたけど、それやったんでしょうかね。あんなもんもこんなもんもあるも、コンビニとは違う、そんな存在、あぁ懐かしい…って感傷に浸ってましたけど、ほんの5メートルほど離れたところに駄菓子屋として健在。しかもクリーニングの取次をはじめ切手、タバコにお酒、飲み物、アイスクリームも扱ってはる様で…結局いまも“何でも屋さん”としてやってはる…しかも看板が絵をふんだんに使って今日的になってますけど、同じやんというのが…写真撮らなんだのが大変後悔。そっちの方はストリートビューで。ちゃんと現場で認識しとかんとなぁ。
| 固定リンク | 0
「懐かし…」カテゴリの記事
- 豆乳箱に三笠フーヅの名前見つけクラコット思い出し…(2026.05.16)
- ペプシ300(2026.04.27)
- “遊具”(2026.04.24)
- かつてあった地パン6 ◆ 『マルジュウパン』(2026.04.16)
- 冬季の小路東一丁目23(2026.03.31)
「看板」カテゴリの記事
- 初夏の息吹にマルフクひとつ(2026.05.31)
- 奈良縣プロパンガス販売許可店之證(2026.05.19)
- そば うどん さぬき(2026.05.11)
- 昭和後期のなれの果てにして赤々(2026.05.03)
- ペプシ300(2026.04.27)






コメント