塀の一部、絵で修復。
ひと駅手前までやと50円安いってなると、降りますよねぇ…って、ちとしみったれた話ですけど。
仕事終えて地下鉄乗って、ひと駅手前から歩きますればうまいこと雨も上がっていましていつも通り呑気に歩いておりましたら道の脇の塀がちょっと変な気がするなぁと近づいてみると、あ、これ、描いてありますやん。
◯それなりにそれっぽく仕上がっていてええ感じ。下部のペンキがやや剥げかけているの様に見えるのは「これは絵でっせ」と妙にアピールしたくなった職人さんの遊び心…かもしれませんで。
滅多に通らん道で小発見。しかも50円お得。小市民の方が小発見に向いてるってことやわいとひとりごちながらあれこれ思う…何のこっちゃ。
(於:中央区)
2018年から“絵”になってる。何で剥げしもたんかねえ。
※関連記事:
『石垣に挟まれたコンクリ壁の意匠、石垣風。』 2017年9月 記
『歩道上の意匠まで仮再現してありまっせ』 2017年9月 記
『石と煉瓦の道やと思たらアスファルト』 2014年12月 記
『人間くさい修復かな。』 2011年1月 記
| 固定リンク | 0
「小発見」カテゴリの記事
- 踏切で雑感(2026.04.20)
- 過ぎたるは…(2026.03.29)
- アクリル看板に染み出す昔の顔(2026.03.12)
- プラ製町名看板崩壊し…(2026.03.01)
- ぐねぐね(2026.02.18)
「大阪市中部」カテゴリの記事
- 久宝寺橋から阪神高速の裏を眺める、午前8時43分。(2026.05.13)
- ハルカス19階から通天閣を見下ろす、午後9時34分。(2026.05.02)
- 隠れてるっぽい猫(2026.04.29)
- 竜舌蘭スクスクと(2026.04.18)
- 谷町三丁目、午後6時17分。(2026.04.11)






コメント