道端で仕事続けるペリカンちゃん
待てど暮らせど集荷に来てくれませんでした…なんてね。
池淵の道の脇にその看板は突っ立っていました。「ちょうどええわ」と…あ、もうええですか。すんません。
片面の文字部分が剥がれてしもて残念ではありますが、それなりにええ状態で立つ姿に「あのな、ペリカン便はもうとっくに廃止されてんで」と教えてやらんと気の毒なんちゃうかと思った訳ではありませんけど、どことなく不憫に思えましてね。無邪気に飛び立とうとするペリカンがこっち見てますから、なおのことあれこれ思うってもんです。
ペリカン便についてはあれこれ思うことあるんですけど過去に記してますのでもう今回は、なしってことで。もし興味あるっていう酔狂な(失礼!)なお方は『昭和なプラ看板 134 ● ペリカン便』をご覧ください。
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