小さな斜めの枯山水…
何げに好きな感じ。
古い街並みの旧家の塀の一部にこんな風な意匠が施されていました。もちろん石だけでもまぁそれなりにええんでしょうけど、やっぱりこのコンクリと石の隙間に草が根を下ろしているのがたまらんええ味わいを醸し出してるのは言うまでもありません。こういう演出(?)は当初から想定しているのかどうなのか。ストリートビューで過去見れば生えてる時期のあり何も生えていない時期もあって…ってことはまぁたまたま今ええ感じに生えてるってことなんでしょうかね。ちょっとした枯山水…は言い過ぎですか。
(於:奈良県大和郡山市)
こういうの、自分の家やったらついつい除草剤かけてやっつけてしまうねんなぁ。
※関連記事:
『石垣に板塀、草いろいろ新緑添え。』 2021年6月 記
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