孤高の一本草
クルマがリコール対象になっていつもの自転車商会へ。預けて帰路、駅へ向かいますれば“ど根性”が金網越しに。
隙間もなさそうなアスファルトを破ってまっすぐに伸びる孤高の一本草。やっぱりその生命力はちゃいまんなぁ…と、それをセイタカアワダチソウやと思い込んでおりましたけど、ん? 葉の形状が違う感じ。最初は「えらい虫に食べられてしもて」と思いましたけど、こういう形状の様です。
調べましたけどこれは“タケニグサ”の様に思うも、どうも葉っぱの大きさがそれより小さい気もするし…ちょっと断定できませんでした。
昨日の記事同様、どの様にアスファルトの下にタネが入ったのかと思うも…そや、ここはむかし記事にした草むらやったところです。舗装されても根っこが残っていると何とか生き延びようとするその姿はカッコええというかなんと言うか…根っこだけに根性ありまっせ、はい。
(於:東大阪市)
ちゃんと見ずに撮ったら先っちょ切れてる…丈2mはあるな。
※関連記事:
『街中の ただの草むら 懐かしわぁ』 2009年8月 記
| 固定リンク | 0
「植物」カテゴリの記事
- 金網からはみ出るもまた元に戻る木(2026.01.12)
- 桜の切り株に南天宿る(2026.01.05)
- しっとり華やぐ相国寺境内の一角に(2026.01.02)
- 十二月の草叢(2025.12.29)
- 田中下柳町のヤナギ、薄日に照らされる図。(2025.12.26)
「河内」カテゴリの記事
- 津田のツタ景、冬景色。(2026.01.13)
- 昭和なプラ看板 355 ● 日立ポンプストール(2026.01.06)
- 駅前のうどん屋さんで(2025.12.27)
- 桜並木の枝にド派手なインコが止まってまっせ(2025.12.20)
- 昭和なプラ看板 353 ● 世界人類が平和でありますように(2025.12.13)






コメント